令和5年度予算案では、公立義務教育諸学校の教職員の給与に係る国庫負担金に関して、教職員定数が前年度比でマイナス2474人の大幅減になっている。小4の35人学級実施・小学校教科担任制・チーム学校・通級指導・日本語指導などでプラス3253人となっているが、少子化による基礎定数自然減・学校統廃合などによる「合理化」減・国庫負担金の算定方法「適正化」減でマイナス5727人減となっている。差引、2474人相当の大幅減となる。少子化による自然減を入れないとしても693人増である。これを47都道府県に配分すれば、徳島県は何人増になるのだろう。教職員を増やす気がないと思われる。ところが、文科省は、教職員定数増には消極的だが、非常勤の教育スタッフ派遣事業には積極的で、どんどん予算が増えてきている。学校現場で様々なスタッフが増えれば、教育活動が充実し教職員の働き方改革につながるかも知れないが、例えば教員業務支援員1人あたりの予算は年間127万円であり、それで生活できるわけがない。行き着くところは、人手不足に拍車がかかるだろう。とにかく、必要なのは、人と予算なのである。戦闘機買うお金を、教育費に。政府のいう「異次元」の教職員増を!(O)
新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?
2023年3月24日金曜日
2023年3月10日金曜日
物価高で国民生活は大変!軍拡やっている場合か!!
徳島支部の支部大会が2月23日行われました。保育所では保育士が受け持つ人数が70年変わっていない、学校現場では担任不在、養護教諭不在の状態が何か月も続く、コロナ禍での医療現場での困難さ、物価高騰、ごみゼロフォーラムの活動報告、選択的夫婦別姓フォーラム、学校給食費無償化ネットワーク立ち上げの思いなどの発言に続き、楽しい小組紹介で素晴らしい生の朗読にみな感動しました。新婦人は少しでも暮らしを良くしようと多彩な活動をしています。女性のパワーは素晴らしい! 国会とは大違い! もうすぐ地方統一選挙がはじまります。縁故資本主義とは早くおさらばしたい!確かな選択を!(T)
2023年3月3日金曜日
ひろがれ えがお! 学校給食無償化ネットワーク スタート集会が開かれました
徳島県は三好市と神山町が無償となっています。その他、物価高騰にともなう子育て支援の国の臨時交付金を使って8自治体で免除や補助、12自治体が食材等値上がり分の補助をする、保護者負担の軽減のとりくみが進められています。しかし、臨時交付金は3月までです。
全国では254自治体(2022/12月)が給食費無償化、今年になって続々と無償化する自治体が増えています。千葉県では第3子以降の子どもを対象に新年度予算14億円を計上、市町村が無償化した場合、その2分の1を補助する制度となっています。大阪市はコロナ対策で3年間実施してきた小中学校の給食費無償化を期限を切らずに継続する方針。徳島県内でも、3月までとなっている小中学校の給食費保護者負担の軽減のとりくみを継続するよう要請をしていきましょう。
さらに県や国にも補助を求めて行きたいと考えます。(Y)
2023年2月24日金曜日
ロシアのウクライナ侵攻から1年
2023年2月16日木曜日
「ルフィ」より怖い介護保険の改悪
私事だが90歳の母は、昨年の3月から食欲が減退し、それまで週3回楽しんでいたゲートボールもやめ、買い物に行っても何を買っていいかわからないという状態で体重が33㎏に。会いに行くと泣きじゃくり幼児のよう。いわゆる鬱だったのかも。その時、町のケアマネージャーが親切に話を聞き取り、デイケアセンターや宅配弁当の手続きを取ってくださり、たまたま週2回通うようになったデイに友人もいて、みるみる元気になり、ありがたかった。介護保険がなかったらと思うとぞっとする。
2000年に導入された介護保険だが今国会で、利用料の負担増、ケアプラン作成の有料化、39歳以下の人からの介護保険料徴収など史上最悪の改悪案が提出されるという。怖い怖い。(S)
2023年2月9日木曜日
岸田首相はどこの世界に住んでいるの?
2023年2月2日木曜日
第211国会開会。岸田首相の施政方針演説 暴走政治の本音が丸見え
「大軍拡します、財源はみなさんに負担してもらいます」とこれほどまでに大軍拡を前面に打ち出し、しかも憲法などの範囲内だと居直り、「憲法改正も先送りできない」課題だと9条改憲の意欲を打ち出しています。
このままいくと、私たちのくらしは貧しくなるばかり、岸田自公政権は退陣を!4月には統一地方選挙。地方からNO!の審判を突き付けていこうではありませんか。 (Ý)




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