2021年12月31日金曜日

これからの予定

 1/ 3(火)原水協署名行動 霊山寺10時~

   9(日)性のお話「プライベートゾーンについて」13時半~

       新婦人の部屋

12(水)楽しく時事放談10時~ 新婦人の部屋

       小松島支部支部委員会10時~

  13(木)平和部会 13時半~

  16(日)原水協 日曜びっくり市で署名行動

※毎週金曜日18時~ 徳島駅前で原発ゼロ行動

※毎月3日、19日 統一行動(憲法共同センター)

2021年12月16日木曜日

米危機は消費者の問題

 「『大ヒット ウインナー弁当』の見出し、ローソンで白いご飯とウインナーだけ、白いご飯とミートボールだけの200円弁当が大ヒットとなっている」と商品化するまでの苦労が新聞記事に書かれていた。次々開発され店舗に並ぶ新商品、食品の開発は素晴らしいが、「1日30品目食べよう」はどこへ行ったの?原材料はどうなっているの?ただただ売れればいいの?消費者は安くておいしければいいの?(私の頭は疑問符だらけ)買う時に、環境に優しいものか?体にはどう?と考えて選んでいくことが消費者運動にもつながるのではないかと思う。

12月11日号の新婦人しんぶんでは「『農家を苦しめる政策が続けば日本は必ず飢餓に陥る』種まで考えれば野菜の自給率は8%、鶏のひなは100%。輸入、物流が止まったらもう日本は終わりだという問題がコロナではっきりわかった」と補正予算案として過去最高の7738億円の軍事費を計上し、6兆円を超える大軍拡を進めようとしている。防衛というのなら食料確保が1番の防衛だと思う。戦闘機がいくらあっても食べられないし内需拡大にもならない。(T)

2021年12月2日木曜日

あらためて憲法九条の価値を実感

 11月13日オンラインで開催された日本母親大会で「生命の尊厳が保障される社会をめざして」と題しての仲山忠克弁護士の記念講演を聴いた。母親大会のスローガン「生命を生みだす母親は生命を育て守ることをのぞみます」のなかで謳われている「いのち」が生まれてくることは「希望」である、その希望を社会で保障するのが憲法九条の価値だとあらためて思った。第二次世界大戦後、国連憲章が制定され、戦争が違法化された。でも、個別自衛権、集団的自衛権は認めた。その後、制定された「日本国憲法」は、恒久平和主義で、交戦権を否定し、武力を放棄した。国連憲章よりもさらに進んだ人類の理想である。戦争違法化から、さらに進んだ戦争消滅化へ昇華せしめた。生命誕生という希望を、国家として保障したものが日本国憲法である。世界で最高の理想の理念が記されたのは何故か。それは、原爆体験である。核戦争の危機から人類を守るという歴史的使命が憲法九条に込められている。だから、日本は歴史的使命として、世界中にその理念を広めなければならない。それなのに、憲法九条と矛盾する安保条約体制により、武力による平和主義が政府により進められている。集団的自衛権を容認した安保法制をはじめ、敵基地攻撃まで制度化しようとしている。いま、いのちの尊厳が脅かされてきていることに敏感になって、憲法九条の価値をもっと広めなくては。(O)