2018年11月8日木曜日

ごみの減量?プラごみについて考える。

 プラごみの日、収集場所には、他のごみの日よりはるかに多くが積み上げられている。日本はプラスチックごみ排出量世界2位。今、世界はプラスチックによる環境汚染対策が急速に進められている。イギリスでは使い捨てプラスチックの全面禁止、台湾ではレジ袋やプラスチックストロー禁止の法律ができた。特に海の汚染がひどいことが
ニュースでも取り上げられているなか、海のプラごみを減らすための「海洋プラスチック憲章」がまとまった。産業界と協力し2030年までに、すべてのプラスチックを再利用や回収可能なものにすることをめざしている。イギリス、イタリア、カナダなど署名したが、日本とアメリカは署名しなかった。数値目標が義務的なもので年限が示されているということで、産業界との調整がつかず、まにあわなかったからという。先日、「プラごみ削減コカコーラ社など250社が宣言」のニュース。ごみの減量は、製造、排出業者の責任を果たさせ、国や自治体が規制など対策を本気で取り組まないと進みません。ごみ問題、ご一緒に考えていきましょう。そして国や自治体へのはたらきかけもしていきましょう。 Y

2018年11月1日木曜日

徳島病院の存続ぜひとも!

  吉野川市鴨島町にある国立病院機構の徳島病院の突然の廃止、移転計画が出されたのは、昨年末だった。うちの近くにあり、頼りになる病院がなくなる?!住民はみんな驚いた。五年前に大規模な改築を行い、新病棟ができたので、さらに充実したと思っていたのに。板野にある東徳島病院へ移転し、両病院の合計病床数を650から154も減らすという計画は、国民の命に関わることだ。近い将来、南海トラフ地震などが起こると予想され、地震や水害に強い立地条件を生かした「災害医療支援病院」として、徳島県から指定された病院である。また、四国唯一の筋ジストロフィー専門病院であり、難病拠点病院でもある。隣接して、鴨島支援学校がある。この計画に対して、地域住民が存続を求める会を作り、署名活動を行っている。3万筆を超えまだ増え続けている。吉野川市議会も存続を求める意見書を提出している。安倍政権が地方創生というのなら、病院や学校を守ってこそである。(O)

2018年10月29日月曜日

えんぱわーめんと10月号出ました

徳島支部ニュースえんぱわーめんと10月号を発行しました。
今月の話題は
◆新婦人ビッグカフェでお仲間増えたよ
◆エアコン設置のために特例交付金を活かして
◆国連デー軍縮週間に署名行動したよ
◆映画「マルクス・エンゲルス」  など

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2018年10月25日木曜日

アベ政権の終わりが始まっている


24日から臨時国会が始まり、第4次安倍政権の姿勢が問われる。景気が冷え込み、所得が減少し続ける中での消費税10%増税、改憲への異常なまでの前のめり、政治のモラル崩壊を招きまだまだ国民の大多数が納得していない森友、加計学園問題、列島を襲った災害への待ったなしの対策等々問題山積。前の国会のようにうそや、ごまかし、論点のすり替えなどでやり過ごすことのないよう、私たちもしっかりチェックしなければと思う。
今、巷では“偽造、捏造、安倍晋三”という言葉が流行しているらしい。言い得て妙とは思うけれど、なんだかとても情けない。一刻も早く、私たちのための政治を取り戻そう(S)