新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?
2023年10月27日金曜日
初めて知った福田村事件 世論操作の怖さを知る
2023年10月18日水曜日
10月22日は、必ず投票に行こう!
2023年10月13日金曜日
マスコミは反権力・腐敗なんてそっちのけ?
映画「福田村事件」(関東大震災後の混乱および流言蜚語が生み出した社会不安の中で香川からの薬の行商談15名が、自警団に暴行され、9名が殺害された事件を題材にしている)当初、森達也監督は「出演してくれる役者はいないのでは、上映後もすぐに中止になるのでは」と危惧したそうだが、オーデションにはたくさん集まり、オファーを断る役者はなく、クラウドファンディングで資金も集まり、少なかった上映会場は毎日満杯で上映会場は増えている。嫌なニュースばかりだが、森監督の気概、出演者達、観客の多さに救われる。(T)
2023年9月29日金曜日
憲法9条のある国で攻撃的兵器のオンパレード兵器の開発・研究も
超スゴ!自衛隊の裏側ぜ~んぶ見せちゃいます!6自衛隊の「航空祭」に完全密着、ブルーインパルスの神ワザ飛行を見せつけ、かっこいい自衛隊を印象付けるテレビ放送。自衛隊の食事の料理などテレビに自衛隊服のままで出ることが多くなったように思う。アメリカの米紙「タイム」電子版は「岸田総理大臣は何十年も続く平和主義を放棄し、自国の真の軍事大国にしたいと望んでいる」と紹介。政府はあわてて訂正を求めたが、まさにその通りに進んでいる。首相は「2024年度の概算要求に閣議決定による安保3文書に基づく「戦争国家」づくりのための軍事費7、7兆円を計上。その中身は、敵の攻撃が来ない遠い所から他国を直接攻撃できる「スタンド・オフ・ミサイル」の取得・量産・開発・研究費。国産でミサイルや極超音速誘導弾など開発・研究する。契約は三菱重工や川崎重工と3147億円。すでに巡行ミサイルトマホークは2023年度に400発を1発5億2800万円、総額2113億円でアメリカから一括購入する。アメリカと一体となって攻撃や迎撃する兵器の共同開発や購入・配備などで5年間で43兆円もの軍事費を支出し、世界第3位の軍事大国になろうとしている。これを担う自衛隊員になる人が減っている。だからかっこいい自衛隊とか、自衛隊の本務でない防災や被災地救援で頑張る自衛隊として各地「まつり」などで宣伝し勧誘の手がのびている。 (Y)
2023年9月22日金曜日
小学校時代の図書館の思い出
さて20年余り前、機会があって小学校の時のその司書さんに電話で話を聞くことができた。彼女は「学校図書館法ができて、学校図書館を充実させなければいけないという機運が教育界に高まっていた。当時の校長先生から声を掛けられ、熱意に押されて勤めることになり、それ以後何十年もずっと勤めてきた。町立図書館ができたのを機に、経験を見込まれ異動配属。」「その後学校に司書はいなくなった。給料は、PTA会費と,町費からのとても低いものだった」とのこと。今更ながら感謝の気持ちで一杯になった。でも・・・学校図書館法ができてもう70年ほどになるが、学校図書館充実はどうだ!?。文科省は遅れを取り戻すべく整備を進め、今は第6次5カ年計画の段階にある。学校司書配置への予算の執行を切望する。(O)
2023年9月8日金曜日
防災訓練になぜ戦闘機F2!
災害時に自衛隊に救助要請すると隊のマニュアルでまず情報収集のため航空機が飛ぶことになっている、防災訓練への参加の要請をしたら戦闘機F2だった」とのこと。あまり戦闘機に対する危機感はないらしい(F2の墜落事故の資料もつけて要望する)。
「戦闘機一機の2時間の空中訓練のため看護師1人の1年分の給料が使われている」と9月2日付けの新婦人新聞に書かれてたが、CO2の排出量も相当なもの。戦闘機ではなく、災害用ってないのだろうか。南海トラフ巨大地震が近々起こると言われている。「ゼロ作戦課の名前の由来は被害をゼロにすることを目標につけられた。ゼロになるよう努力していきます」と。それならば、地域、学校の安全のために、もっともっと住民のための予算をつけ、防災訓練をしてほしい。戦闘機はいらない!東日本大震災の「石巻市立大川小学校」のような悲劇は絶対にあってはならない。(T)
2023年8月25日金曜日
核兵器のない平和で公正な世界を 原水爆禁止2023年世界大会 長崎
台風6号が沖縄付近で停滞、今後進路をどうとるのか心配しながら8月7日早朝、かなり激しい雨が降る中参加者5人で出発。高松・岡山・博多・武雄・長崎と乗り継ぎ。長崎への直通の新幹線はなし。天気は徳島とは打って変わって青空。台風接近のため閉会総会が8日に変更。楽しみにしていた女性のつどいも残念ながら中止。2日間と短い日程になったが、世界の動きがビンビン伝わってきた。世界の軍事費は300兆円にも上り、ロシアと中国を取り囲むように軍事基地、ナトウは東京に事務所設置、軍事的な力をもち続けたいと考えているアメリカ。核抑止論。かつてなく危機的な状況だと。一方、軍事同盟に入らない非同盟国の人口は82%。非同盟こそが世界を動かしている本流。
「橋渡し役」としてたゆまぬ努力をすると言う岸田首相に、広島市長や長崎市長はきっぱり宣言。「核抑止論」からの脱却と「核兵器禁止条約に署名・批准を、そして締約国会議に参加を」と。国際社会が一致し市民社会と共同するならば世界を動かす大きな力となる。私たちの署名の一筆一筆が核兵器廃絶につながると確信。
長崎原爆資料館前にこんな句碑
降伏のみことのり 妻をやく火 いまぞ熾りつ あつゆき (Y)






