新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?
2019年3月12日火曜日
2019年3月10日日曜日
2019年3月8日金曜日
2019年3月7日木曜日
春のひまわり学校(3月24日)参加募集中
今年はいつもより暖かい。そんな3月24日(日)春のひまわり学校が開かれる。
ひまわり学校は、異年齢集団でみんなが主役の活動をモットーとして、夏・秋と続けてきた。この一年は、月1回の「子ども会議」で討論し、子どもたち自身でやりたいことを決めるというプロセスを大切にしてきた。そうしてつくってきたひまわり学校は、一人一人の子どもたちに、素晴らしい自治の力をつけてきたと確信できる。
今回の春ひまは、鳴門市大麻町「東林院」を中心に、オリエンテーリングを行う計画。桜を見ながら、春を満喫できるコースで、小さい子も親子で参加できる。また、ジャンボしゃぼん玉や大なわとびもみんなで一緒にチャレンジすることにしている。
班長として大きく成長してきた6年生も、もうすぐ中学生。わくわくする春のひまわり学校が心に残るよう実行委員会で準備を進めている。(O)
ひまわり学校は、異年齢集団でみんなが主役の活動をモットーとして、夏・秋と続けてきた。この一年は、月1回の「子ども会議」で討論し、子どもたち自身でやりたいことを決めるというプロセスを大切にしてきた。そうしてつくってきたひまわり学校は、一人一人の子どもたちに、素晴らしい自治の力をつけてきたと確信できる。今回の春ひまは、鳴門市大麻町「東林院」を中心に、オリエンテーリングを行う計画。桜を見ながら、春を満喫できるコースで、小さい子も親子で参加できる。また、ジャンボしゃぼん玉や大なわとびもみんなで一緒にチャレンジすることにしている。
班長として大きく成長してきた6年生も、もうすぐ中学生。わくわくする春のひまわり学校が心に残るよう実行委員会で準備を進めている。(O)
2019年3月6日水曜日
2019年2月21日木曜日
空虚感を抱えたイエスマン
内田樹神戸女学院大学名誉教授の文章にこのような物があった。「新聞の取材で『どうして今の若い人たちはこんな政治の現状に抵抗しようとしないのでしょう?』と質問されて、『空虚を抱えたイエスマンだから』という答えがふと口を衝いて出て、言った自分でなるほど、そうかと妙に腑に落ちた。『虚しい…』と言いながら現状を追認し、長いものに巻かれ、大樹の陰に寄るのは、ただのゴマすり野郎とは違う。むしろクールでスマートな生き方だということを言い出す若者たちがわらわらと出て来たのは、およそ10年ほど前のことである。社会のシステムは劣化し続けているが、このシステムの中以外に生きる場がない以上、『その劣化したシステムに最適化してみせる』他にどうしようがあるというのだ。そう暗い目をして嘯く虚無的な青年は、上にへらへらもみ手するイエスマンよりだいぶ見栄えがいい。最初のうちは『変なのが出て来たな』と思っていたが、そのうちに『ああこれが当今の風儀なのか』と気がついた。そう言えば、ドナルド・トランプというのはその典型だった。彼はリバタリアンだから、兵役を忌避し2019年2月20日水曜日
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