2020年10月29日木曜日

国会で十分で徹底的な審議を!

 16日、日本学術会議の推薦会員6人の任命拒否に抗議して徳島駅前でスタンディングアピールをした。13日の徳島支部常任委員会で決まり、横断幕、プラスターを作り、SNSで呼びかけ50人が参加した。すばらしい行動力!   

 普段、政治に意見などしない多くの団体も、この任命拒否に対しては、理由の説明と撤回を求めている。藤原辰史さん(京都大学准教授)は「理由を言わぬままの学問と言論への脅迫と圧力は、少なくともその理由を明言して批判者を排除したナチスより厄介だ。もしも拒否の理由をあげぬままなら批判者の委縮を狙ったことになり、首相は卑怯な弾圧者となる。今回の事件が怖いのは、多くの国民や科学者が攻撃の傷の深さに気づいていないこと。お上に逆らうとこうなるのか、という空気だけが残ること。真綿で首を絞められているのは、もう学問だけではない、結束してあらがおう」と。

 内閣広報室が今年の3月前半でA4で700枚、主要なニュース・情報番組の発言を詳細に書き起こしていたとのこと。相当な時間とお金を使い(それも税金)、メディアを支配すればどうにでもなると思っている安倍政治を継承しさらにパワーアップしている恐怖政治、「国民のために働く」なんて嘘だ(T)

0 件のコメント:

コメントを投稿