2020年10月22日木曜日

コロナ禍で女性の自殺者急増 だれ一人取り残さない政治を

 朝のNHKラジオ、自殺者が前年に比べて大幅に増えており、特に女性が増えている。上田路子早稲田大学准教授が分析し解説していました。

「8月から特に40歳未満の女性と学生が増えている。これはコロナの影響による失業など収入が減り、経済的な困難が起きている。女性や学生は飲食業や接客業などのサービス業でなおかつ非正規の働き方の人が多い。家庭に居場所がなくどこに相談に行ったらいいのかわからない。社会がきちんと受け止められる相談場所が必要である。」と分析、解説していました。また、「女性や若年層を中心に社会全体で進む孤立の問題がある。菅内閣がめざす社会像は『自助・共助・公助、そして絆』だがコロナ禍の影響が長期化する中で、国民の自助努力は限界に達しつつある。」と指摘する人も。

 菅内閣は学問の自由、民主主義をふみにじり、中曽根元首相の内閣と自民党の合同葬に国立大学や最高裁まで半旗掲揚や黙とうなど弔意表明を協力という名で押しつけてくる。背筋がぞっとします。

「だれひとりとり残さない」社会に変えましょう。10月19日は新日本婦人の会の58年のお誕生日。お仲間いっぱいふやしましょう。(Y)

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