2019年9月5日木曜日

母親大会in静岡に参加して


 8/24-2 に行われた日本母親大会に参加した。分科会は「メディア-フェイクニュースと民主主義」助言者は永田浩三さん。NHKETV番組改変事件当時の編集長だった人で、最近大問題になっている「あいちトリエンナーレ表現の不自由展」にも関わっている。今、メディアがフェイクニュースを流している危機的な状態だ。でも、諦めてはいけない。放送法というのがあって、第1条の3に放送の目的は、健全な民主主義の発達に資することであると書かれている。4条には、政治的公平・事実をまげない・意見の対立している問題は多くの角度から明らかにするとある。そのことに誇りを持って仕事をしている人たちはたくさんいることもわかった。社内で四面楚歌の中でも視聴者からの応援で、いい番組を続けることができた例も聞いた。電話・ファックスなどで伝えることが、民主主義を守るためにとても大切なことだとあらためて痛感した。「戦争の最初の犠牲者は真実だ」と言う言葉を聞き、真実を守る力は、一人一人の声であると思った。おかしいと感じたら遠慮なく声をあげよう(O)

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