鳴門とびら班が初めて折り込んだチラシは好評で新聞でみた会員さんからは「新婦人頑張っているねー。いいわー」とうれしい反応。また、チラシを見たと問い合わせや体験会への参加もありました。お仲間も1人増えました。まだまだ、今週も続く体験会での仲間づくりに期待したいね。
小松島支部のたんぽっぽ班でも初めての合同体験会を23日行います。絵手紙と布ぞうりです。お知り合いの方がいましたら、お誘いくださいね。
新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?
講師に小島妙子さんを迎え、東京での戦争法案反対運動の中で出会った女性たちの行動を支え、大きな手ごたえを感じた体験をはじめ、戦争法成立後の運動の大切さ、辺野古の新基地建設反対の戦いを続ける沖縄のこと、労働者派遣法や労基法の改悪問題、「下流老人」という言葉も生まれた年金の問題や女性の貧困の問題、軍事費5兆円超に対し、社会保障が削減され続けていること、などなど情勢について様々なお話がありました。民意は「戦争反対」だからこそ、長年草の根から平和を訴えてきた新婦人が待たれている。新婦人は草の根活動のお手本と称賛した、ムハンマド・アンショル氏(インドネシア国連大使)の原水禁世界大会での発言を紹介していただきました。また、今こそ新婦人を大きく、仲間づくりを広げていかなければならないと、班からの行動を広げることが大切さを他県の例などもあげて話していただきました。