2024年11月1日金曜日

与党過半数割れ 自民党政治の壁のりこえ 要求実現の新たな国会に変わる予感

 自民党は65議席減、与党は90議席減で218議席になり過半数割れ、自民党政治ノーの審判は下されました。この一番には、裏金の「政治とカネ」で自民党は追いつめられ、「暮らしていけない、給料上げてよ、年金あげてよ」の声など「私たちが変える!」の様々な取り組みがこの結果になったのではと思います。残念なことは「私の推し」のところが減ったこと。裏金では一番の功労者なのにと悔しい。でもこれからの国会が楽しみです。暮らしや平和、ジェンダー平等など私たちの要求実現の道が開ける希望があります。選択的夫婦別姓制度は自民党以外ほとんどの党が実現に賛成。当選した議員の65%が賛成、自民党内でも意見が分かれているといいます。国連の女性差別撤廃委員会は選択的夫婦別姓を可能とする法改正を日本政府に四たび勧告、早期の選択議定書批准や男女の賃金格差の解消なども指摘しました。とにかく政治が変わる、私たちが変えることができる国会に変えていきましょう。引き続く私たちの運動にかかっています。     (Y)


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