軍拡財源法案、5年間で43兆円の財源確保のため様々なお金をかき集めて「防衛力強化資金」に注ぎ込むもの。もっと驚いたのは「異次元の少子化対策」の財源確保策に医療費保険料に国民一人当たり月500円上乗せし国民に負担をさせようとしていることも。子育て世代のための対策と言いながら子育て世代にも大きくのしかかる施
策。通常国会は6月21日まで。重要法案が今、参議院で審議中。注視し、声をあげ、行動しよう。 Y
新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?
2023年5月26日金曜日
「G7広島サミットは大変な失敗だった。」サーロー節子さん
2023年5月19日金曜日
パワフルでしなやか そしてカラフルな新婦人さらに大きく!
2023年5月12日金曜日
ミュニシパリズムで「公共」を取り戻せ!
5月8日からコロナが5類に移行した。3年以上の世界的なパンデミックの後の世界はどうなるのか?マスクもしないで、外国へも自由に行ける解放感は嬉しいが、医療の崩壊、格差の更なる広がりなど顕在化した課題はどうする?ポストコロナは新自由主義ではなく新しい景色を見たいよーともやもやしていた時に「地域主権という希望―欧州から杉並へ、恐れぬ自治体の挑戦」という本を貸していただいた。著者は、昨年7月に杉並区初の女性区長となった岸本聡子さん。以前ユーチューブで見た時からファンになった。なんといっても、「公共」の役割と力を取り戻すこと、地域の住民が自分たちの税金の使い道や公共の財産の役立て方を、民主的な方法で決めていくことへの信念と道筋が明確で語り口も小気味いい。揺るがない信念と政策は世界の市民運動、それと連動した地域政党、専門家の集団が民から公を取り戻した数多の成功例に裏付けされているから。ミュニシパリズムとは、地域主権主義、自治体主義のこと。国より住民に一番近い自治体が本来の姿を取り戻す道のりが杉並で始まる。目が離せない。私たちの運動は間違っていないと勇気づけられ、希望に向けて一歩踏み出せる本。ご注文は新婦人まで(S)
2023年5月5日金曜日
国を守る」ってどういうこと? 元イスラエル兵ダニー・ネフセタイさんの話
憲法が公布された年に文部省が発行した「あたらしい憲法のはなし」。「前文」は手引きで、憲法をかえるときは前文に記された考え方と違うようなかえかたをしてはならないこと。9条「戦争の放棄」は日本には兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争するためのものは一切持たないということですと。憲法を守らなければならないのは岸田首相はじめ国会議員。しっかり読んでほしものです。
ダニー・ネフセタイさんは埼玉秩父郡で「注文家具」をつくりながら戦争と原発反対の社会活動をしています。次世代も使える家具を!次世代も住める地球を!(Y)
2023年4月28日金曜日
日本のメディアはどうなている!
2016年に高市早苗総務大臣が「放送法違反による電波停止命令を是認する発言」をした時に、全放送局が反発していたら、放送業界も、もう少しはまともになっていたのではないかと思う。今はただ、権力の広報係になっているとしか思えない。「妖怪の孫」という映画が全国で上映中だが、(残念ながら徳島では上映されてない)日本中に妖怪があちこちにうようよいるようだ。(T)
2023年4月21日金曜日
主権者教育をしっかりと!
ることです」と言っていたことを思い出す。これまでの教育のあり方を見直す必要性はずっとわかっていたこと。根本的な転換をしないと!(O)
2023年4月14日金曜日
一斉地方統一選挙後半―身近な要求実現の近道
国保料が高く払えない。子どもの
国保均等割りなんて子どもを産むことへのペナルティーのよう。介護保険、使用料の負担も大きく引き下げてほしい。貧困と格差が広がる中、学校給食の無料化、子ども医療費無料化、保育料を引き下げて子育て応援してほしい。学級担任がいない学校なんておかしいでしょ。先生増やして楽しい学校にしてほしい。ごみの減量を進め、環境に配慮した政策を実施してほしい。子どもが元気に走り回れる公園をつくってほしい。税金は私たちのために使われていますか?政治には、たくさんたくさんできることがあるんです。そして、私たちができることは手の中にある1票でそういう政治をつくることです。新婦人は選挙を身近な要求実現のチャンスとして権利の行使を訴えます。何より将来の徳島を良くするために(S)
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