県母親大会での八法亭みややっこさん(飯田美弥子弁護士)の記念講演。女版綾小路きみまろよろしく5分に一度は大笑いを挟みながら、「憲法」の歴史や理念を語り、自民党改憲草案を斬っていく。胸のすく内容であっという間の1時間半。最後に堤未果さんの文章で締めくくった。「無知や無関心は『変えられないのでは』という恐怖を生み、いつしか無力感となって私たちから力を奪う。だが目を伏せて口をつぐんだ時、私たちは初めて負けるのだ。そして大人が自ら舞台をおりた時が、子どもたちにとっての絶望の始まりになる」(ルポ貧困大国アメリカより)百田氏なんかに負けたくないから、舞台からおりられないね。
新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?
2015年6月29日月曜日
大人は舞台から降りてはいけない
県母親大会での八法亭みややっこさん(飯田美弥子弁護士)の記念講演。女版綾小路きみまろよろしく5分に一度は大笑いを挟みながら、「憲法」の歴史や理念を語り、自民党改憲草案を斬っていく。胸のすく内容であっという間の1時間半。最後に堤未果さんの文章で締めくくった。「無知や無関心は『変えられないのでは』という恐怖を生み、いつしか無力感となって私たちから力を奪う。だが目を伏せて口をつぐんだ時、私たちは初めて負けるのだ。そして大人が自ら舞台をおりた時が、子どもたちにとっての絶望の始まりになる」(ルポ貧困大国アメリカより)百田氏なんかに負けたくないから、舞台からおりられないね。
2015年6月28日日曜日
徳島県母親大会第5分科会に参加しました
6月28日(日)徳島県母親大会が開催されました。
新婦人は第5分科会を担当しました。最初は平和を訴える紙芝居パフォーマー集団「ハッピーギャザリング」の皆さんが、紙芝居で「はだしのゲン」を演じてくれました。短縮版とはいえ40分もの熱演でしたが、参加者は時間を忘れ引き込まれていました。戦争によって生活を無残に踏みにじられながらも、麦の穂のように強く立ち上がってきた主人公の姿を作品は描いています。昨今図書館に原作の漫画本を置くことを禁止されたりして、その残酷さばかりがとりざたされた「はだしのゲン」ですが、紙芝居を通して感じたのは、過酷な戦争と戦後を生き抜く、やさしくて勇気ある人たちの姿でした。出前紙芝居も受け付けているそうです。子ども会などで演じていただくのもいいと思いました。
続いてNPT核軍縮会議が行われたニューヨークへ行って、デモや署名、ネバダ核実験場の見学に参加した代表のお二人から、その様子をスライドを見ながら聞かせていただきました。日本ではあまり報道されることもありませんでしたが、NPT会議が行われた国連ビル周辺の熱気を帯びた様子がよくわかりました。
最後は助言者として参加してくださった、徳島大学名誉教授の服部先生のお話。原発を日本が作れば作るほど、アメリカの原発メーカー=核兵器メーカーが潤い、アメリカの核兵器の精度が上がるしくみなどをわかりやすくお話し下さって、参加者からは驚きの溜息がもれました。原発をなくす運動は、核兵器廃絶運動につながっていく。運動に確信が持てるお話を聞くことができました。
また、質疑応答の時間には、核廃棄物の最終処分場に話が及びました。フィンランドのオンカロのような高度に管理された最終処分場は世界中に他になく、安定した地層のない日本で同様の施設を作ることは不可能。福島で除染した土の捨て場はもとより、使用済み核燃料も、現地保管するしかないのが現状とのお話に、原発は動かしてはいけないという思いを強くしました。(徳島支部 M)
新婦人は第5分科会を担当しました。最初は平和を訴える紙芝居パフォーマー集団「ハッピーギャザリング」の皆さんが、紙芝居で「はだしのゲン」を演じてくれました。短縮版とはいえ40分もの熱演でしたが、参加者は時間を忘れ引き込まれていました。戦争によって生活を無残に踏みにじられながらも、麦の穂のように強く立ち上がってきた主人公の姿を作品は描いています。昨今図書館に原作の漫画本を置くことを禁止されたりして、その残酷さばかりがとりざたされた「はだしのゲン」ですが、紙芝居を通して感じたのは、過酷な戦争と戦後を生き抜く、やさしくて勇気ある人たちの姿でした。出前紙芝居も受け付けているそうです。子ども会などで演じていただくのもいいと思いました。
最後は助言者として参加してくださった、徳島大学名誉教授の服部先生のお話。原発を日本が作れば作るほど、アメリカの原発メーカー=核兵器メーカーが潤い、アメリカの核兵器の精度が上がるしくみなどをわかりやすくお話し下さって、参加者からは驚きの溜息がもれました。原発をなくす運動は、核兵器廃絶運動につながっていく。運動に確信が持てるお話を聞くことができました。
また、質疑応答の時間には、核廃棄物の最終処分場に話が及びました。フィンランドのオンカロのような高度に管理された最終処分場は世界中に他になく、安定した地層のない日本で同様の施設を作ることは不可能。福島で除染した土の捨て場はもとより、使用済み核燃料も、現地保管するしかないのが現状とのお話に、原発は動かしてはいけないという思いを強くしました。(徳島支部 M)
2015年6月25日木曜日
中学校の新しい教科書展示を見てきました
2015年6月23日火曜日
原水禁四国大会in愛媛のご案内
2015年6月20日土曜日
戦争する国づくりストップ!支部委員会のメンバーが街頭で呼びかけました
6月20日(土)徳島支部の支部委員会が開かれました。平日に参加できない支部委員もいるので、毎月第3木曜と土曜の2部開催となっていて、この日集まった人数は7人と少なかったのですが、6月18日号の新婦人しんぶん4,5面を読み合せ、戦争法案は違憲!廃案しかない!声をあげに今から行こう!と、夕暮れの街に出かけました。
部活帰りの生徒たち、買い物に向かう親子連れが行き交う中、赤い幟と手作りプラカードを手に、ハンドマイクで呼びかけるおばちゃん集団を怪訝そうにチラチラ見る人たち。大きく頷いていた自転車の男性。反応は薄目でしたが、ゼロではない様子。「短時間でも毎日やってみようか」との意見も出ました。(M)
部活帰りの生徒たち、買い物に向かう親子連れが行き交う中、赤い幟と手作りプラカードを手に、ハンドマイクで呼びかけるおばちゃん集団を怪訝そうにチラチラ見る人たち。大きく頷いていた自転車の男性。反応は薄目でしたが、ゼロではない様子。「短時間でも毎日やってみようか」との意見も出ました。(M)
2015年6月18日木曜日
作品展&展示会で賑やか体験会
2015年6月17日水曜日
時事放談&学習会
国会参考人の憲法学者3人全員が、戦争法案が「憲法違反」であることを表明。賛同の憲法学者は、200人以上になりました。12日には山崎拓氏ら元自民党の幹部ら4人が日本記者クラブで「国策を大きく誤る」と反対を表明。政府は、「決めるのは学者でなく、政治家だ」と居直る。ちょっと待ってちょっと待って…決めるのは私たち国民です。しっかり学んで行動を!お友達誘ってきてね。
◆6月24(水)10時~12時
◆文学書道館
◆講師 横山 良神戸大学名誉教授
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