フルーツ電池を作り豆電球・モーターを回るか実験。
一つでは回らなかったので全員のフルーツ8個を繋げて実験中(写真)。結果は回りませんでした。備長炭電池も作り実験は成功。備長炭電池7個でラジオが流せることが出来ました。(乾電池1つですぐにラジオは流れました (笑))
実験を続けていくと自分から「どうなるのだろう?」と自分で考えていろいろと繋げる実験をしていました。
みんなの電池でラジオが流れたとき「聞こえた。凄い」と歓声が上がりました。
(7月27日)
新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?
釣りバカ日誌シリーズでおなじみ本木克英監督の「空飛ぶタイヤ」を観た。原作は、「倍返し」で有名になった半沢直樹シリーズをはじめ、数多くの作品をもつ池井戸潤氏。初めての映画化にして目下大ヒット中!実際にあった2002年の横浜母子3人死傷事故がモデルとなっている。政治、官僚、大企業のうそや誤魔化し、隠蔽の蔓延で辟易する中、整備不良を疑われた自動車運送会社社長赤松が巨大企業の闇を暴き追い詰めていく様は何とも痛快。
死者、行方不明者が200人を超える被害をもたらした西日本を中心とする豪雨被害。災害が起こる度に、どうにかして防げないのだろうかと思ってしまいます。ミサイルが飛んで来るから、訓練だ、ミサイル迎劇システムだと言う前に、災害対策をきちんとしてほしい。国を守るために9条改憲をなにがなんでもと言う安倍首相は気象庁が「厳重な警戒が必要」と異例の緊急会見を開いた5日、避難勧告が数十万人に及ぶなかで、「赤坂自民亭」なる内輪の宴会に参加している。しかも、この宴会後、エプロン姿の自民党・石田真敏議員と佐藤章議員はテレビの取材に対し、「みんなと写真撮ったりね、いろいろ人も変わってワイワイ声も聞こえないくらい」と赤ら顔で答え「酒のんで、ワァーっというだけです」と答えている。そしてこの宴会写真を嬉々としてSNSにアップし(笑笑いいなあ自民党)などと大はしゃぎで投稿していた西村康稔・内閣官房副長官。まったく危機意識がない。そしてそんななかカジノ実地法案の審議を強行する。めちゃくちゃです。それなのに安倍政権支持率アップのニュース。この国はどうなっているのだろうか?(T)