2022年5月19日木曜日

ガソリン代の領収書をみてびっくり

 ガソリンが高い。自家用車での移動に慣れきっている私にとって1リットル160円台の高止まりは家計にひびく。領収書をじっくり見ると、支払ったガソリン代の約半分が税金。ガソリンにかかる税金のうち、ガソリン税は50年前に道路特定財源の目的税として誕生。1リットルあたり53.8円。2008年からは一般財源になっている。その他石油石炭税(2.8円)や地球温暖化対策のための税も含まれている。その上に消費税も10%。二重課税でないか。ガソリンの価格の高騰が物価を押し上げている。政府は備蓄の放出をしたけれど価格は高いまま。卸売り価格を引き下げる対策や中小企業、農漁業用燃油の価格の引き下げも必要だ。そして消費が落ち込んでいる今、消費税を直ちに5%に減税をすることが一番効果的と思う。

 地方に住む私たちは、交通手段として車が必需品
。当然、ガソリン税はたくさん払う。ガソリン税にかかわらず、私たちが払った税金は、何よりも、いのち、くらし、生業を守るために、子どもたちのために使ってほしい。「くれぐれも戦闘機を買うためには使ってくれるな」と岸田首相に言いたい。 Y

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