2019年8月29日木曜日

脱炭素社会への舵切りは、私たちの未来への責任

藍住支部オリーブ班の学習会でCAN―Japan(日本の気候変動NGOの緩やかなネットワーク)プレス担当佐藤由美さんのお話を聞いた。パワーポイントの映像は衝撃的であり、地球温暖化の深刻さが胸に迫った。翌日21日の徳島新聞夕刊記事「世界で6700万キロワット分の石炭火力発電所の新設が海外からの投資によって計画されており、その80%を出資しているのが中国、日本、韓国」これでは日本政府に世界から厳しい目が向けられ、国連やCOPなど気候変動関連会議で活躍する佐藤さんたちがいつも肩身の狭い思いをしているのがよくわかる。
 トランプ大統領のパリ協定離脱発表に落胆していたが、それを許さないアメリカ国民の闘いを知り、励まされた。スゥエーデンの1人の少女から始まっ
た「未来のための金曜日」が世界に広がり、若者も立ち上がっている。悲観ばかりしてもいられない。脱炭素社会めざし、自然エネルギー100%の未来へそのための行動を起こすことが私たちの責任。
とても、紙面では書き尽くせない。こんなすばらしい人が県内にいて、新婦人への共感を寄せてくださるのが嬉しい。環境部として学習会を企画したい。 (S) 

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