2026年2月6日金曜日

総選挙 投票結果は?

 総選挙の投票日を目前にし、モヤモヤを感じながら「みてみて」を書いている。新婦人しんぶん号外片手に「あなたの不安なことは、関心のあることは?」と対話しシール投票に取り組んだ。一番は軍事費9兆円・憲法改悪のところ、次は物価対策・消費税減税。統一協会や裏金問題も忘れてはいかん、高市がすることは空恐ろしいとの声。だがマスコミは自民単独過半数もと報じている。とにかく今できることは高市自民党の本性をあぶりだすこと、そのためには対話しかない。これが届いたときには結果が出ているが、「兵器買う軍事費より医療・介護・福祉・教育に予算を。物価対策は消費税減税。憲法改悪を許さない」の野党がのびていることを願うばかりである。

 話はがらりと変わるが、前号の「乾燥肌は放っておくと危険です」の記事をよみましたか? 私は昨年末から年明けても、背中から足の脛まで全身赤い湿疹が出て、かゆくて寝られないほどになった。皮膚科で「乾燥肌」との診断。「アクティブ保湿」で乾燥肌対策をということで私はレイラのボディークリームを毎日塗って、今はすっかりかゆみもなく、前よりきれいな肌になりました。これから紫外線が強くなる季節、日焼け止め対策も今からが大事。サンスクリーンデイリーやサンスクリーンWPをどうぞ。レイラをひとつ買うと1円が平和に貢献。Y


2026年1月19日月曜日

なんで今総選挙!

 まさに自己都合解散だ。高市首相が国会冒頭解散することが濃厚となった。支持率の高いうちに議会で多数を得ようとしているらしい。これで、自民党が過半数の議席をとれば、政治と金の問題もうやむやにできるというよこしまな思惑が透けて見える。高市首相が代表を務める自民党支部への違法な献金が明らかになり、韓鶴子統一教会総裁が逮捕され、高市氏の名前が32回も登場する「TM特別報告」という内文書も出てきた。選択的夫婦別姓制度を認めないことや、スパイ防止法制定などは統一教会の強い要望である。高市氏も統一教会の支援を受けていることを国会で追及されることから逃れたいのだ。また、「台湾有事」発言の波紋の広がりに歯止めが利かなくなってきている。存立危機事態という意味がよく理解されていないうちは、国民の多くがなんとなく「高市がんばれ」という雰囲気になっている。これがとても危険なことだということを隠したい。経済界も中国との経済摩擦は困る。これもうやむやにしたいのだ。国民の多大な税金を使って行う総選挙。自治体職員の負担も多大であると、心ある首長さんは叫んでいる。またまたあきれるのが維新の会の大阪府・市の同時選挙である。公明と立憲の新党結成も驚いた。しかたなく付き合わされる選挙ではあるが、やるからには国政が良くなるような選択をしよう。消費税減税・大軍拡反対・社会保障や教育に予算を、平和と暮らし優先の政治になるよううけてたつしかない。O

2026年1月9日金曜日

「法の支配」でアメリカを包囲しよう!

 新年おめでとうございます。今年こそは、平和な年にとの願いも、アメリカによる突然のベネズエラ大統領夫妻拘束、連行、首都カラカスへの爆撃でもろくも崩れてしまった。
新婦人中央も7日に抗議声明を発表。(本号に載ってます。)国連憲章・国際法に違反する、力による現状変更を認めるなら、「法の支配」は崩れてしまう。ロシアのウクライナ侵攻やイスラエルのガザ攻撃を批判するなら、アメリカのベネズエラ攻撃も厳しく非難されなければいけない。が、日本政府や高市首相は言を左右にしてアメリカに物が言えない。そもそもベトナム戦争、アフガニスタン紛争、イラク戦争などアメリカが世界中で繰り返してきた国際法違反の先制攻撃に日本は一度も反対したことがない。世界はアメリカ一国が動かしているのではない。あらゆる面で多国間主義が進んでいる。1月1日朝日新聞のインタビューで国連事務次長・中満泉さんが「これからの世界で大切なのは、グローバルサウス(新興国・途上国)の理解と支持を得ることでしょう。その際、平和国家としての80年の歩みこそが日本の財産になります」と答えている。この強みを生かさない手はない(S)