2021年8月26日木曜日

いのち守ることを最優先に 医療体制の充実を!

 連日、コロナ感染者過去最高のニュース、自宅療養で亡くなった方のニュースにはいたたまれなくなる。医療体制が整っていればこんな事にはなっていない。重症患者や重症化リスクの高い患者以外は原則自宅療養とした政府の方針転換8/2には驚いた。こんなに平然と医療放棄できちゃうなんて!オリンピック選手には毎日数万のPCR検査、医者7000人確保しといて!終わったら、PCR検査の検査数はどんどん減り、濃厚接触者の認定はせず、自費で検査しなさい、とめちゃくちゃだ。パラリンピックもだが、学校連携観戦さえ中止にしない。マスコミは政府の広報係と化している。(政府の言うことを正確に伝えるのが使命だと思ってるらしい)

 そんな中、東京墨田区の取り組みには希望が見えた。保健所所長さんは災害時だととらえ、国からの方針を待つのではなく、独自に対応している。デング熱発生の時から蚊を捕まえてはPCR検査をしていたという臨床検査技師さんもすごい!市民、民間の協力体制も素晴らしい! やろうと思えばできるのだ。(T)

 

2021年8月25日水曜日

これからの予定(8/28~9/5)

8/28(土)中央委員・県常任委員交流会 13時半~オンライン

 29(日)どうなっとん?徳島 13時半~ 総合福祉センター

       機関紙部牟岐班 訪問 14時~

9/2(木)母親大会実行委員会 13時半~

 5(日)「日本の医療崩壊をくい止める」~コロナ禍の医現場からの警鐘と提言~

        10時半~とくぎんトモニプラザ

     性のお話パート2「プライベートゾーンについて」

        13時~ 徳島市立考古資料館

※毎週金曜日18時~ 徳島駅前で原発ゼロ行動

※毎月3日、19日 統一行動(憲法共同センター)

2021年8月19日木曜日

早く見たい! 映画「パンケーキを毒見する」

 映画「パンケーキを毒見する」は菅義偉首相の実像にせまったドキュメンタリー映画。今東京や大阪などで大ヒット公開中。安倍政権下で官房長官として手腕をふるった菅首相の政策、コロナ禍での施策の是非などに切り込んだ政治ドキュメンタリー。前川喜平氏や各分野の専門家が菅首相について語る。映画でナレーター古館寛治さんはよびかける。「投票率80%が日本人の革命」と。選挙に行かない人が見れば、きっと行きたくなるという人も。残念ながらこの映画は四国では公開されていない。早く見たいものです。

 新型コロナ感染拡大は爆発的。重症者が急増し、医療の機能不全、入院できず自宅待機となって命の危機にさらされている人が東京で3万人にも。これは人災と言っていいのでは。パラリンピックどころではない。今することはコロナ対策。国会を開き、コロナ対策のしっかりした対策を出すべき。

 大雨が日本列島を襲っている。線状降水帯が次々と九州や中国地方に発生し記録的大雨が続き、大洪水や土砂災害おきている。この原因の気候危機対策も喫緊の課題。(Y)

2021年7月29日木曜日

洋服ごみゼロ社会実現めざして、Z世代頑張る!

 先日ごみゼロフォーラムの会で地元新聞の取材を受けた。SDGsについて多角的な記事を発信している記者さんで、多くの点で問題意識を共有できた充実した時間だった。新聞で連載された「未来の地球へ」。7月18日には、ごみゼロに取り組むZ世代の大塚桃奈さんの微笑む写真が。洋服ごみゼロ社会を実現したいと「上勝町ゼロウエイストセンター」の運営責任者になり、ゆくゆくは服を捨てない法律を作りたいと希望に満ち満ちていた(発進!ミライクリエーターという番組での発言)。服を作ることへの環境負荷(例えばジーンズ1本作るのに7500ℓの水がいる。7500ℓとは1人が7年かけて飲む水の量に当たる。ひゃー)や背景にある劣悪な労働環境(2013年バングラデシュの縫製工場で1138人が死亡した事故は記憶に新しい)を知り、持続可能なファッションシステム作りへの道を選んだ。こんな身近にいた頼もしい若者。新婦人でもお話を聞きたいね。(S) 

2021年7月22日木曜日

東京五輪・パラリンピックは中止を!言い続けよう

 7月10日は四国ピースアクション、11日は原水禁四国大会と2日連続、リモートで参加した。ピースアクションでは、徳島空襲の体験を話される方、それを聞いて「徳島で空襲があったことを初めて聞いた。私たち世代が戦争体験を聞ける最後の年代だと思う」と話す若い方がいた。戦争のことを知る機会がないまま大人になっている人がたくさんいることに驚く。原水禁四国大会では、「国連軍縮部でのジェンダー平等は、意思決定に女性の優位な参加は、効率と有効性とを高め、交渉に新しい視点と解決策をもたらす。女性の力が平和構
築に大きく影響を与えている」と女性参加によって進んでいることが話された。一方、五輪は、「俺の話を聞け!」的な家父長制そのままのおじいさん達、白髪の五輪貴族の方々が、科学者、一般市民の声を聞かず、平和の祭典であるはずが、開会式では戦闘機のブルーインパルスを飛ばす、五輪開会式楽曲担当は「いじめ自慢」がツイッターでトレンド入り炎上した小山田圭吾さん!などめちゃくちゃだ。(現政権がいじめ体質だからなんとも思わないのか)コロナ感染は全てお酒のせい!政権の無策さは反省しないし、責任もとらない! サイゼリアの社長が「私たちにも責任がある、選挙に行こう」と話したという。秋には必ず選挙がある。大切な権利である選挙を放棄しないようにしよう!(T)

2021年7月19日月曜日

これからの予定(7/20~8/3)

 7/20(火)母親大会実行委員会10時~

 21(水)時事放談&学習会10時~ 文学書道館

 22(木)組織部会 14時~

 27(火)吉野川支部支部総会10時~ ジェンダー学習会

      山瀬公民館

 29(木)小松島支部支部委員会 10時~

8/3(火)平和部会14時~

※毎週金曜日18時~ 徳島駅前で原発ゼロ行動

※毎月3日、19日 統一行動(憲法共同センター)

2021年7月15日木曜日

今からでも遅くはない 東京五輪は中止を

「これでもやるんか、東京五輪」と思いませんか。

東京で4回目の緊急事態宣言がだされ、首都圏3県、大阪府、沖縄県は「まん延防止等重点措置」が来月22日まで延長。そんな中で東京五輪の開催を一部無観客として強行しようとしています。東京のある小学生から「僕たち運動会はできないのに、なぜオリンピックはできるの?」とラジオに投書がありました。国民には「自粛」「外出するな」「夏祭りやるな」といいながら五輪だけは開催OKなんて矛盾しています。人の流れを抑えることが重要視されていますが、選手や国内外の関係者で39万人が東京中心に活動します。海外からの選手団や関係者への水際作戦は「バブル方式」で万全なんていう触れ込みもウガンダ選手の感染判明でバブルは穴だらけ。五輪ボランティアへのワクチン接種も完了できない中、感染拡大のリスクは計り知れません。感染力の強い変異株も心配。感染爆発で命を落とす人がどんどん増える最悪の事態は避けなければ。とにかく緊急事態宣言が出されているもとでのオリンピックは中止。五輪はあくまで「イベント」であり、政治が決断すれば中止できる。「五輪より命を大切に」(Y)