2019年11月7日木曜日

草の根の憲法対決 新局面

11月3日は憲法公布の日。
安倍首相は臨時国会の所信表明で『令和の新時代の国創り』を強調し、改めて改憲の議論を求めました。また、内閣改造、自民党役員人事で改憲強硬派と野党懐柔「協調派」を配置。改憲に前のめりです。憲法尊重擁護の義務を負う首相としてあるまじき演説、行為です。二階自民党幹事長は、地元和歌山市での改憲集会で、「日本全国にこのような集会がずーっと行われていく」とあいさつし、改憲集会の全国開催を宣言しました。「地方から改憲の流れを作りたい」と自民党の幹部は意気込んでいます。
私たちはこれに負けてはおれません。「あべ9条改憲NO!」署名を今こそ大きく広げ、「憲法変えるな、9条守れ」の声を津々浦々にとどろかせましょう。
安倍9条改憲NO!徳島・市民アクションは、11月から徳島県内すべての
自治体へ宣伝行動に出ます。(Y)

2019年11月6日水曜日

これからの予定(11/6~29)

11/6(水)県本部委員会 13時半~ 渭東コミセン
  9(土)第5回ごみゼロフォーラム13時半~ 小松島
 13(水)楽しく時事放談10時~ 徳島支部事務所
 16(土)ひまわり学校実行委員会 19時~
 22(金)消費税廃止各界連朝ビラ 7時半~徳島駅前
 23(土)秋のひまわり学校 9時半~軽井沢レジャーランド
 24(日)吉野川市母親大会 13時半~山瀬公民館
 28(木)母親大会実行委員会19時~
 29(金)徳島市フェスティバルあいミニイヴェント
      「反ヘイト・私は黙らない」 10時~
     シビックセンター 活動室4
※毎週金曜日18時~ 徳島駅前で原発ゼロ行動
※毎月3日、19日 統一行動(憲法共同センター)

2019年11月1日金曜日

新婦人学習会でごみ問題について考えよう

新婦人学習会
「鳴門市のクリーンセンターの現状と
ごみ処理のあり方」
と き:11月4日(月・祝)
    10時~11時半
    講師 上田公司さん
ところ:渦潮ふれあい館(旧南浜児童館)

2019年10月31日木曜日

秋のひまわり学校(11月23日)にあつまれ!

 11月23日神山町の軽井沢レジャーランドで、秋のひまわり学校が開かれる。「子ども会議」で子どもたちが話し合って計画を立てた。鮎喰川の河原でかまどを作り「焼き焼き大会」そして河原遊び、秋の自然を満喫しながら、異年齢集団でみんなが主役の活動をしようと楽しみにしている。一人一人の声を大事にした居場所がいまとても大切になっている。神戸で起こった教員間でのいじめ事件は、心が痛む。子どもたちのいじめ・不登校も深刻。学校のあり方が問われているのではないだろうか。映画「みんなの学校」で描かれた大阪市立大空小学校の初代校長・木村泰子さんは『世界』11月号で“学校をスーツケースではなく風呂敷に”と述べている。“スーツケースに収めるためには、長い棒のような子はポキンと折り、大きなボールのような子は空気を抜かなければならない。折られたり空気を抜かれたりする子は学校から姿を消していく。” この新聞記事を読んだとき、ひまわり学校はまさに風呂敷で子どもたちを包むところだと思った。さまざまな形の子をその形のままやさしく包み、育てるような教育が広がってほしい。(O)

2019年10月29日火曜日

これからの予定(10/29~11/9)

10/29(火)親子リズム体験会13時半~渭北コミセン
     母親大会実行委員会19時~
 11/1(金)第177回中央委員会 東京
  2(土)~3(日)第29回全国大会 東京多摩
  3(日)第9回徳島九条まつり 10時半~ 西両橋西
       講演会「性の多様性について考える」
      15時~ とくぎんともにプラザ4F会議室2
  4(月)「鳴門市のクリーンセンターの現状と
       ゴミ処理のあり方」10時~
       渦潮ふれあい館
  6(水)県本部委員会 13時半~ 渭東コミセン
  9(土)第5回ごみゼロフォーラム13時半~ 小松島
※毎週金曜日18時~ 徳島駅前で原発ゼロ行動
※毎月3日、19日 統一行動(憲法共同センター)

2019年10月26日土曜日

第9回徳島九条まつり


日 時:11月3日
   (日・祝)10:30~15:00
ところ:両国橋西公園(雨天中止)
    ・戦跡めぐり ピースウォーク
    ・無料法律相談
    ・無料健康チェック など

2019年10月24日木曜日

やるせない、教諭の同僚いじめ

 神戸市立小学校で、20代の男性教諭が先輩教諭4人から暴力などのいじめを受け、休職している事件。連日のようにメディアで画像も放映され、いじめの内容も50項目にも及び、被害者の教諭が他にもいるなど事件は深刻度を増している。これでは、いじめられている子ども達は一体どこに相談すればいいのだろうか?
市教委報告の「教員間のトラブル」という単純なものではない。加害教諭の「悪ふざけのつもり」という人権感覚のなさにも驚く。事件の全容と原因の解明が待たれるが、教育評論家の尾木直樹氏は事件の背景に、学校で教師の民主的で自由な学校運営ができていない管理体制があると指摘する。教師が自由にものが言え、平等に学校運営に参加し、誰もの人権が守られてこそ、子ども達の人権侵害を許さない、いじめのない学校になるのだと思う。(S)