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2020年12月10日木曜日

やっぱりいいね!ひまわり学校


 子どもたちが自分たちで話し合い、計画を立てて取り組んできたひまわり学校。今年の春のひまわり学校が、残念ながら新型コロナ感染予防のため中止となり、その後再開することができずにいたが、やっと、11月22日、ひまわり学校子ども会議のメンバーが集まることができた。久しぶりにみるひまわりっ子たちは、変わらず元気でほっとした。勝浦でミカン狩りを楽しみ、河原で遊んだ後、子ども会議をして交流した。「もう、コロナでマスクや活動自粛など、学校がきゅうくつ」という声が聞かれた。「コロナ感染に気をつけて、やっぱりひまわり学校やりたい」と意見がまとまった。表には出ない子どもたちのストレスを、会話の中から垣間見た。「べんきょうをとりもどすなら、ぼくたちのみんなとあそぶじかんもとりもどしてください」(東京・小学生作文)こんな子供の本音を受け止めてくれるところが必要だ。大人達も、子どもたちをどう見守っていくのか模索中。子どもたちが、コロナ禍の中で、自分らしく生きていくためにどうすればいいのか、大きな課題である。春のひまわり学校を成功させたいと、準備が始まっている。(O)

2019年12月6日金曜日

秋のひまわり学校、楽しかったよ!

11月23日、56人の親子が集まり川原での活動を楽しみました。
石でかまどを作り、火おこし等子どもに初めて体験をさせる事が出来、保護者から良かったとの声。
石積、水切り、イラスト描き、水遊び、穴掘りなどして友達になったばかりの子ども同士も楽しく交流できました。

2019年10月31日木曜日

秋のひまわり学校(11月23日)にあつまれ!

 11月23日神山町の軽井沢レジャーランドで、秋のひまわり学校が開かれる。「子ども会議」で子どもたちが話し合って計画を立てた。鮎喰川の河原でかまどを作り「焼き焼き大会」そして河原遊び、秋の自然を満喫しながら、異年齢集団でみんなが主役の活動をしようと楽しみにしている。一人一人の声を大事にした居場所がいまとても大切になっている。神戸で起こった教員間でのいじめ事件は、心が痛む。子どもたちのいじめ・不登校も深刻。学校のあり方が問われているのではないだろうか。映画「みんなの学校」で描かれた大阪市立大空小学校の初代校長・木村泰子さんは『世界』11月号で“学校をスーツケースではなく風呂敷に”と述べている。“スーツケースに収めるためには、長い棒のような子はポキンと折り、大きなボールのような子は空気を抜かなければならない。折られたり空気を抜かれたりする子は学校から姿を消していく。” この新聞記事を読んだとき、ひまわり学校はまさに風呂敷で子どもたちを包むところだと思った。さまざまな形の子をその形のままやさしく包み、育てるような教育が広がってほしい。(O)

2019年10月11日金曜日

秋のひまわり学校、川原であそぼ!

寒くなってきたけど川原で秋のひまわり学校開催!!
ひまわり学校でやってみたい事を「こども会議」。
石を積んでかまどを作り、お昼はやきやき大会、川原の石を使っていろいろな遊びをするよ。

と き 2019年11月23日(土)9:30~ 雨天中止
ところ 神山軽井沢レジャーランド

持ち物 おにぎり(重要)・水筒・レジャーシート・はし・タオル・皿

※ごみは各自持ち帰りとなってます。ご協力お願いします。
※締め切り 11月10日

詳しくは・・
 徳島市南田宮1丁目4-24
 ひまわり学校実行委員会
 TEL/FAX 088-634-3422
 mail  njwatoku2@gmail.com

2019年8月8日木曜日

ハッピーな学校にチャレンジ


 夏のひまわり学校が終わりました。まず、始めに班ごとのお部屋を作り、その中で昼食を食べ、とうそう中、水風船大会、バーべキュー、キッズキャンプファイヤー、そして子どもたちが寝てからの大人の懇談会(これがまたいいんです)。2日めは工作・科学実験、班ごとにどんぶり作り大会、最後はきちんと掃除、片付けをして解散です。いきいきした子ども達の姿を見られたのは、子ども達の思いや願いを実現させようとした大人達の努力の賜物です。また大人達が子ども達に体験してもらいたいことも組み込み、大人と子どもの思いが融合した、とても中身の濃い素敵な2日間でした。ドラマもたくさんありました。感動もいっぱいもらいました。子ども達の力を信じて、まかせるところは、まかせて大人はサポート役に徹する。すばらしい空間でした。新婦人しんぶん725日号に載ってる「あれ?学校おかしくない?」の学校とは対照的でした。

めあて①生まれて初めての体験をしよう!は私も達成です(トーチに火をつけた事、夜空に向かって燃え上がる炎は圧巻でした)。

子ども会議に参加して自分たちの学校、作りませんか!(T)

2019年6月28日金曜日

プチひまわり学校で子ども会議しました

 6月15日で10回目(2018年から)の子ども会議。ひまわり学校内容を子ども達が決める会議です。自分のやりたい事を声に出し話し合い決める!(大人が)大変だけど、実現した時の達成感はあると思う。
 いろいろな体験が自信、心の成長につながると思いこれからも応援したいです。(徳島支部 A)

2019年3月7日木曜日

春のひまわり学校(3月24日)参加募集中

 今年はいつもより暖かい。そんな3月24日(日)春のひまわり学校が開かれる。

 ひまわり学校は、異年齢集団でみんなが主役の活動をモットーとして、夏・秋と続けてきた。この一年は、月1回の「子ども会議」で討論し、子どもたち自身でやりたいことを決めるというプロセスを大切にしてきた。そうしてつくってきたひまわり学校は、一人一人の子どもたちに、素晴らしい自治の力をつけてきたと確信できる。

 今回の春ひまは、鳴門市大麻町「東林院」を中心に、オリエンテーリングを行う計画。桜を見ながら、春を満喫できるコースで、小さい子も親子で参加できる。また、ジャンボしゃぼん玉や大なわとびもみんなで一緒にチャレンジすることにしている。

 班長として大きく成長してきた6年生も、もうすぐ中学生。わくわくする春のひまわり学校が心に残るよう実行委員会で準備を進めている。(O)

2018年11月29日木曜日

秋のひまわり学校(神山森林公園)に80人

 23日に行われた秋のひまわり学校は、大人子ども合わせて80人の参加で、紅葉を見ながら山登りにチャレンジした。今までは、ミカン狩りと河原遊びの活動をずっと続けてきたが、今年は、子ども会議のけんけんガクガクの話し合いを経て、登山にチャレンジすることになった。当日は秋晴れの中、きれいに色づいたもみじを見たり、足下の松ぼっくりを拾ったりしながらハイキングした。西龍王山頂上に立つと、眉山が見下ろせ、遠くには淡路島まで眺望できた。高学年の子どもたちは、サバイバルコースの険しい山道にも挑戦し、全員ゴールできた。野生動物のトイレ?にも出くわした。昼食後は、木の実や松ぼっくりを使った工作。どの子もすてきな作品が仕上がり、子どもは芸術家だなあとつくづく感心した。活動を支えてくださった皆さん、お世話になりました。参加した子どもたちは
、また、ひとまわり成長した。子ども会議は、引き続き次のステップに進めそうだ。(0)

2018年10月4日木曜日

秋のひまわり学校準備中!


 1123(金)秋のひまわり学校を計画している。夏のひまわり学校は、子ども会議を何回も開き、企画は子どもたちの手によって練られ、主体的に活動するものだった。その経験は、子どもたちを変え、その子どもたちの力を目の当たりにした大人たちも引き込まれる素晴らしいものだった。自律の力が身についてきた子どもたちは、秋のひまわり学校も、自分たちでやりたいことを計画し、みんなが楽しめるものにするために、準備にかかっている。9月の子ども会議では、どんなひまわり学校にするのか、真剣に熱く話し合ったが、「みんなが納得するように」というスタンスは崩さず、内容についての結論はまだ出せていない。多数決で安易に決めるのではなく、徹底した話し合いをする子どもたちは、長時間にもかかわらず、集中し、仲間をリスペクトしていた。次回の会議で計画案が決まるが、きっと、参加してよかったと思えるものになるだろう。乞うご期待。(O

2018年10月2日火曜日

今年も秋のひまわり学校へGO!

去年の”秋ひま”はみかん狩り、豚汁、ゲームをみんなで楽しみました。
今年はまだ内容が決まってないけれど、予定に入れておいてね!

と き 2018年11月23日(祝)
ところ みんなで相談中!お楽しみに!

2018年8月2日木曜日

ひまわり学校で”キラキラ”輝く子どもたち


7月21日~22日、美馬市「山人の里」で夏のひまわり学校が開かれた。子ども40人余り、父母などの大人が35人の参加で、ハッピーな学校にチャレンジした。子どもたちは5つの班に分かれた異年齢集団。3月から月1回の子ども会議に参加し、今回の企画を練ってきた班のリーダーは、昨年とは明らかにひまわり学校の参加の意識が違っていた。自分たちの学校(居場所)であり、自分たちが主人公だという気持ちが伝わってきた。支援スタッフも支援に徹することを心がけた。「調理活動」では、こんなにいっぱい作って大丈夫?と思いつつ子どもの主体性に任せた。結果、美味しい、どの班も早々と完食。「きもだめし」では父母の気合いがすごかった。ある子どもが「大人は本気になりすぎて怖いです」と抗議。裏を返せば子どもの企画に本気で応えてくれた大人に、人として対等に扱ってくれていることの満足感の表現ではないかと思う。スタンプラリーでも、オリンピック大会でも、昨年から大きく成長した、子どもたちの自信に満ちたキラキラした姿があった。初参加の子もすっかりひまわりっ子になっていた。書き切れないほどの感動をみんなで共有し、また来年のジャンプにつなげていきたい。 (O