新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?
2021年6月30日水曜日
2021年6月24日木曜日
人命が一番なら「有観客か無観客か」ではなく中止を!
戦時みたい。いつの時代でも苦しむのは一般市民、決めた人ではない。平和の祭典と言いながら、核兵器禁止条約の署名・批准はしない。人々を監視処罰の対象にする法案「土地利用規制法案」はろくに審議もせずに、夜中に無理やり可決する。「五輪に使う費用はすべて軍事費を削ってします」とでも言うのならまだ納得できる。「いやよいやよも好きのうち」いやと言っても、やったら喜ぶとでも思ってるのだろうか?同意や合意などいっさい考えていない! 国民全体がDV被害にあっているようだ。思考停止状態にさせられそう。命より、利権、金、癒着、五輪がひどく汚いものに思えてくる。そんな五輪はいらない。(T)
2021年6月23日水曜日
これからの予定(6/27~7/11)
6/27(日)徳島版次世代交流会「どうしてる?わが子の性教育」
28(月)機関紙部会 11時半~
7/ 1(木)小松島支部支部委員会10時~芝田公民館
3(土)原発ゼロ学習会10時~11時半とくぎんトモニプラザ
6(火)6の日行動 平和部会 14時~
10(土)四国ピースアクション オンライン
11(日)原水禁四国大会10時~12時オンライン
※毎週金曜日18時~ 徳島駅前で原発ゼロ行動
※毎月3日、19日 統一行動(憲法共同センター)
2021年6月17日木曜日
今年の夏も猛暑予報、電気不足になるの?
国がキッチリした脱炭素のエネルギー政策をもつことを求めていきましょう。もちろん原発NO!(Y)
2021年6月10日木曜日
教員免許更新制はすぐ廃止を!
0時間の講習を修了後、更新手続きを取り、講習済みの書類を受け取らなければならない。その返送料まで自己負担である。更新講習を修了しなければ、その後教員として子どもたちの前に立てなくなるほどの重大なものなのか、否である。何の支障も無い。講習内容は、それなりに、知識を得て視野の広がるものであるので、無駄ではないが、受けなければ免許剥奪されるほどのものではない。教員は日頃から、研修に追われ夏休みも取れないほどである。わざわざ、更新講習を受けなくても十分研修機会があるのだ。教育基本法を改悪し、学力テストを強行し、教員免許更新制をつくったのは、安倍政権である。浅はかな政策によって、学校が、子どもたちが、先生が困っている。中教審では、免許更新制の抜本的見直が始まった。安倍政権の負の遺産は廃止しかない。(O)
2021年6月9日水曜日
これからの予定(6/8~16)
6/ 8(火)平和部会 14時~
9(水)楽しく時事放談10時~ 新婦人の部屋
11(金)フラワーデモ 18時半~ 徳島駅前
12(土)都道府県本部常任委員対象活動交流会13時半~
13(日)県本部委員会 13時半~ 加茂コミセン
14(月吉野川支部支部委員会
16(水)時事放談&学習会 10時~ 文学書道館
※毎週金曜日18時~ 徳島駅前で原発ゼロ行動
※毎月3日、19日 統一行動(憲法共同センター)
2021年5月27日木曜日
人は変わることができる。処罰から回復へ ー「プリズン・サークル」鑑賞の勧め
コロナ禍のどさくさに紛れて悪法採決が
進む中、外国人への非人間的な扱いを一層進めようとしていた入管法が廃案となったことは声を上げれば政治が動くことを実感させる嬉しいできごとでした。今懸念されるのが18,19歳を「特定少年」として少年法から除外し更生の機会を奪う少年法の改悪。処罰ではなく「教育」「保護」こそが必要だと専門家は訴える。この度、暴力からの再出発や罪との向き合い方をテーマに一貫して取り組んできた坂上香監督が初めて日本の刑務所にカメラを入れた圧巻のドキュメンタリー映画「プリズン・サークル」が上映される。人間は変わることができると希望を見いだせるこの映画。たくさんの人に見てほしい。6月20日(日)あわぎんホール(S)



