来年度から使われる小学校教科書が6月14日から各地で展示会が始まっています。展示会で実際に内容を確かめ、意見を出す取り組みを広げていきましょう。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゆきとどいた教育をめざす徳島県連絡会総会&学習会
「2019年小学校教科書採択
新しい教科書の内容は?」
日時 6月22日(土)14:00〜
場所 徳島県総合福祉センター
講師 俵 義文さん
(子どもと教育全国ネット21代表委員)
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新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?
パネル発言では「政治や憲法の事で話をしたい」というのがきかっかけで入会した経緯の話、会員が卒リズムで減るので、くい止めようと若い世代チームを作りいろいろな企画を考え、親子で楽しめる企画からサークルが出来た話などがありました。
マイナンバーは赤ちゃんからお年寄り、在日外国人を含め国内に住民登録したすべての人に12ケタの番号を割り振り、税や社会保障の行政手続きなどで使わせるという仕組みです。政府が躍起になって普及しようとしている「マイナンバーカード」の取得者は13%、「今後も取得の予定はない」と53%の人が答えています。理由は、必要性が感じられないことや個人情報の漏えい、カードの紛失・盗難などが心配という意見です。ところがこのマイナンバーの仕組みを広げ、国民がカードを使わざるを得ない状況を作り出そうとしています。その一つが健康保険証として使えるようにすること。またカードを使った買い物に国からポイントをつけるなど普及策をあの手この手と出しています。戸籍事務とマイナンバー制度を結びつける法案も出され、個人のプライバシーにかかる情報をはじめ、個人の情報をすべて国が「一元管理」できる体制を着々と進めようとしている安倍内閣。こんな怖い内閣はもうごめんです。(Y)