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2020年11月9日月曜日

パワーシフト待ったなし

  環境ジャーナリストの 佐藤由美さんの講演会を聴いた。温室効果ガスのせいで気候変動が起き、そのために引き起こされた災害や干ばつで減少した資源を奪い合う紛争が起きている。他人事ではない。

 この講演会はごみゼロフォーラムと、あわエナジーが共催した市民運動。パリ協定元年の今年、生活から排出される二酸化炭素を減らすために、電力は再エネに切り換えることが大切。みんなでパワーシフトを急がなければ!(M)







2019年5月11日土曜日

twitter~御美女さんのエコライフ~

支部委員で、徳島のゴミ問題とゴミ減量に取り組む御美女さんのツイッターご紹介 、第2弾。ツイッターしているかたは見てね。

2018年9月16日日曜日

第2回ゴミゼロフォーラムに参加して来ました

 徳島市は小松島市、勝浦町、松茂町、北島町、石井町の5市町とごみの広域化処理施設を整備する計画を進めています。
 環境汚染や健康被害も懸念される中、ごみは簡単に燃やすのではなく、資源として循環させる社会へ転換し、子どもたちに青い空と緑の徳島を手渡したい。幅広い人々とつながり、ごみ問題を考えていこうと、徳島支部有志の呼び掛けで4月に「ごみゼロフォーラム」が発足。今回はその2回目で、徳島市のエコみらいとくしまに約60人が集りました。
 全国に先駆けて「ゼロ・ウエイスト(ごみゼロ)宣言」をした上勝町の笠松前町長と、NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー理事の藤井氏を講師に招き、循環型社会がなぜ必要なのか、ごみを作らない、燃やさない、そしてそれを継続する工夫を学びました。
 最近報道されたマイクロプラスチックの問題で、環境汚染の広がりを再認識し、恐怖を覚えた人も多いと思います。地球温暖化による気候変動も心配です。元に戻すことはできないかもしれませんが、ゼロウエイストの循環型社会が実現すれば少なくともその進行は止められると思います。わたしたち一人一人が進んだ実践に学ぶとともに、周囲の人や子どもたちに伝え広げて自治体をも動かして行かなければいけないのだと思いました。M
 関連記事 徳島新聞9月16日

2018年7月14日土曜日

バイオマス資源化センター施設見学にいったよ


6月26日 バイオマス資源化センター見学に10人が参加しました。
可燃ごみを燃やさずに資源にする日本初のリサイクル技術で
民設民営方式のごみ処理施設です。今まで知っていたごみ処理方法と
違い考え方次第でごみは減らせる事が出来ると思いました。