2015年10月19日月曜日

19日から25日は全国一斉仲間づくり期間だよ!

鳴門とびら班が初めて折り込んだチラシは好評で新聞でみた会員さんからは「新婦人頑張っているねー。いいわー」とうれしい反応。また、チラシを見たと問い合わせや体験会への参加もありました。お仲間も1人増えました。まだまだ、今週も続く体験会での仲間づくりに期待したいね。

 小松島支部のたんぽっぽ班でも初めての合同体験会を23日行います。絵手紙と布ぞうりです。お知り合いの方がいましたら、お誘いくださいね。

2015年10月17日土曜日

秋のワクワク体験会企画つぎつぎ


徳島支部は10月23日以降10の体験会をつぎつぎ企画。チラシの新聞折り込みや、徳島新聞情報箱に載せるなど、しんふじんの豊かな小組活動を知ってもらって、お仲間ふやそうと、取り組んでいます。
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2015年10月7日水曜日

戦争する「普通の国」にしてはいけない

103日、アフガニスタンで米軍の誤爆により国境なき医師団の医師12人を含む19人が死亡したとの報道。また、同日バングラデシュ北部で日本人が殺害され「イスラム国」が犯行声明を発表。あまりにも酷い。
安倍首相は、国連総会で「PKOに幅広く参加できるよう戦争法を整えた」と自慢。9月30日に戦争法は公布された。まずは南スーダンでのPKO(国際平和維持活動)での任務拡大のための武器使用基準の大幅緩和の作業を進め、駆け付け警護に道を開く。武器を持たないという憲法の縛りを勝手に解いて武器輸出のための「防衛装備庁」も設置。アフガニスタンや南スーダンだけでなく、世界中の内紛や紛争を武力で解決できないのは現状を見れば明白。ノーベル平和賞に「憲法9条」がノミネートされる日本を安倍首相のいう「普通の国」にさせないために頑張りたい。

新婦人は「戦争法廃止」の新しい署名を作りました。たくさんの人におしゃべりしながら書いてもらいましょう。

2015年10月5日月曜日

「野菜ソムリエ」三好先生のお料理レシピ

ミックスビーンズのサラダ
〈材料四人分〉
・ミックスビーンズ(ドライパック)120㌘
・さつまいも  小1/2本
・きゅうり   1本
・塩      小さじ1/ 2
・マヨネーズ  大さじ2
・ゆで卵    1個

 〈作り方〉
①さつまいもは洗って皮を剥き水にさらしてから茹で、熱いうちに潰しておく
②きゅうりは小口切りにして塩で揉んで3分おき軽く水気を絞る
③ボウルに①さつまいも、②きゅうり、ミックスビーンス、マヨネーズを入れて混ぜる
④ゆで卵のみじん切りを散らす

2015年10月1日木曜日

新婦人第27回全国大会へ、ゴーゴー!


「新婦人ってすごい!」を広げよう  パワーアップ集会に45人

9月27()中央公民館で、大きな仲間づくりのうねりの中で全国大会を成功させようとパワーアップ集会が開かれ、県内から45人が参加しました。中央常任委員の小島妙子さんが講師としてお話し。まず戦争法案反対運動のなかで全国の新婦人が草の根から本当に頑張ったこと、特に全国3850市町村で若いママたちが「だれの子どもも殺させない」と立ち上がり、法案が通過した後も、「戦争法廃止ママの会」として、引き続き活動することの報告がありました。
以下簡単ですがお話の要点だけ・・。
戦争法は憲法9条はもとより98条・99条にも違反していること、新婦人の5つ目的の原点にかけて廃止させようと集会やデモが続いている。沖縄県で何回も選挙をして決めたオール沖縄の民意を政府は無視している。オール沖縄に倣ってオールジャパンで国民連合政府を。女性の貧困が進んでいる。班で暮らし・戦争法の事を話し合ってほしい。裁量労働制で年収低下し働き方もくらし大変になる。
新婦人は要求実現の団体①個人の要求を小組で②楽しい事は班行事で③行政への要求はみんなで運動して実現しよう。多くの女性たちと共同しながら行動しよう。唯一の被爆国の女性団体として平和を心から願って行動するNGO
9000の班900の支部47県本部と毎週の新聞で全国一つにつながる女性団体。
2020年に20万会員30万読者目指して、若い世代と並走できるのは今しかない。自己責任論の教育の中で育った若い世代は委縮しているがそこを解放してあげるとつながることができる。おしゃべりを大切にしながら大きな仲間づくりをしていこう。                 
(県本部ニュース10月1日号より)

2015年9月27日日曜日

パワーアップ集会に45人集う

 9月27日(日)午前10時より「戦争法廃止!全国大会へジャンプ!パワーアップ集会」と題して、徳島県の新婦人のみなさんが集合しました。
 講師に小島妙子さんを迎え、東京での戦争法案反対運動の中で出会った女性たちの行動を支え、大きな手ごたえを感じた体験をはじめ、戦争法成立後の運動の大切さ、辺野古の新基地建設反対の戦いを続ける沖縄のこと、労働者派遣法や労基法の改悪問題、「下流老人」という言葉も生まれた年金の問題や女性の貧困の問題、軍事費5兆円超に対し、社会保障が削減され続けていること、などなど情勢について様々なお話がありました。民意は「戦争反対」だからこそ、長年草の根から平和を訴えてきた新婦人が待たれている。新婦人は草の根活動のお手本と称賛した、ムハンマド・アンショル氏(インドネシア国連大使)の原水禁世界大会での発言を紹介していただきました。また、今こそ新婦人を大きく、仲間づくりを広げていかなければならないと、班からの行動を広げることが大切さを他県の例などもあげて話していただきました。
 グループ討議では班活動で苦労していることなど話し合いました。子育て小組は若い世代につなぐためにも大切。「ダブル小組」をすすめるなど、子育ての要求がなくなっても新婦人を続けていかれる対策が必要。スケジュールが合わなかったり、場所がなかったり、場所代が高額だったりで班会が開きにくい。など、日ごろ思っていること、苦労していることなどを出し合い、今後の班活動と仲間づくりについて和やかな中にも活発な話し合いをすることができました。M


2015年9月15日火曜日

「戦場ぬ 止み」上映会のご案内

「標的の村」の三上智恵監督 待望の第2弾
沖縄辺野古のおじいおばあのたたかいを描いたドキュメンタリー映画
 
と き 2016年1月10日(日)
ところ ふれあい健康館ホール
   ①9時30分~
   ②12時~
   ③2時30分~
 前売り券    1200円(大学生以上) 
 当日券     1500円
 高校生以下  500円(当日も同じ)
 
後援 四国放送/朝日新聞徳島総局
主催  映画「戦場ぬ 止み」をみる会