新婦人とくしま活動日誌

新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?

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2025年11月28日金曜日

問題を正確に伝えないマスコミ

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 11月17日の徳島新聞の世論調査結果に驚いた。問7、高市首相は防衛力強化に向け防衛費の増額を急ぐと表明しています。賛成か反対かの問に賛成が60.4%。防衛費が増えることによって、他の予算が削られ、暮らしに大打撃になることは考えないのだろうか。質問の仕方も安直すぎる。問9、高市首...
2025年11月21日金曜日

初の女性総理の誕生、本当にめでたいのか?

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  世界のジェンダー平等施策の基本的考え方はDEI。  D(ダイバシティ;多様性)  E(イクォリティ;平等性)  Ⅰ(インクルージョン;社会的包括)。  アメリカではトランプ大統領が「DEI施策」を次々廃止、一方ニューヨークでは反対の市長誕生などDEI推進派と反対派が激しくぶつ...
2025年11月14日金曜日

歴史の岐路、いのちと地球守れ ~新婦人第32回全国大会に参加して~

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 11月3日~4日に行われた新婦人全国大会は、全国で繰り広げられている新婦人の多彩な活動が報告され熱かった。高市政権が発足し、かつてないほど平和が脅かされている。沖縄で進む米軍基地強化、住宅地近くにまで建設される弾薬庫やミサイル配備、全国で身近なところに戦争準備が進んでいる。機敏...
2025年11月7日金曜日

映画「黒川の女たち」―なかったことにはできない

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 1945年8月終戦を迎えた黒川開拓団(岐阜県の満蒙開拓団)は、集団自決を選択せず、ソ連の侵攻、現地中国人の襲撃から、団を守り生き延びて帰国するため、ソ連軍に助けを求めた。そして、その見返りに、数えで18歳以上の女性たち15人が性接待の犠牲となった。性暴力の実態は筆舌に尽くしがた...
2025年10月31日金曜日

戦争協力しなければならない 時代にならないように

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  「国防婦人会 戦争協力にのめりこんだ主婦たち」という記事を読んだ。国防婦人会は、満州事変の翌年、1932年に大阪で発足。「国防は台所から」をスローガンに、出征兵士の見送りなどを通じて、主婦たちを戦争協力へと駆り立てた。日中戦争、太平洋戦争と戦線が拡大するに従って会員の数は増え...
2025年10月24日金曜日

博閉幕 万博が私たちに残したものは

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  10月13日、万博閉幕。入場者数2500万人突破、「万博の運営費収支は230億~280億円の黒字となる見込みで、子どもたちが未来を創造する機会になった。」と十倉万博協会会長は胸を張って見せたと報道されています。果たして「いのち輝く未来」の万博になったのでしょうか。入場者数は想...
2025年10月17日金曜日

誰もが自分らしく生きられる社会に ~LGBTQについて考えた

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 9月末に行われた日本母親大会の分科会に参加し、主に小学生から大学生のLGBTQの人たちを対象にした居場所支援の活動をしている一般社団法人にじーずの遠藤まめたさんを助言者に、LGBTQについて考えた。初めて知ることも多く勉強になった。NPO法人ReBitの最近の調査では10代LG...
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自己紹介

新日本婦人の会徳島県本部
新日本婦人の会は1962年、平塚らいてふ、童画家のいわさきちひろ、作家の野上弥生子ら32人の呼びかけで結成されました。 子どものことやくらしのこと、老後、環境問題、そして平和の問題など、住みよい街づくりのため、ひとりひとりの願いが実現するよう、学び合いながら行動しています。個人加盟では日本最大の女性団体として、世界の女性と連体し、国際的活動を広げています。 2003年5月、国連NGOとして正式認証され、公式に国連の会議に代用を送ったり、提言ができるようになりました。 徳島では、徳島県女性協議会に参加しています。
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