新婦人とくしま活動日誌

新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?

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2025年10月31日金曜日

戦争協力しなければならない 時代にならないように

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  「国防婦人会 戦争協力にのめりこんだ主婦たち」という記事を読んだ。国防婦人会は、満州事変の翌年、1932年に大阪で発足。「国防は台所から」をスローガンに、出征兵士の見送りなどを通じて、主婦たちを戦争協力へと駆り立てた。日中戦争、太平洋戦争と戦線が拡大するに従って会員の数は増え...
2025年10月24日金曜日

博閉幕 万博が私たちに残したものは

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  10月13日、万博閉幕。入場者数2500万人突破、「万博の運営費収支は230億~280億円の黒字となる見込みで、子どもたちが未来を創造する機会になった。」と十倉万博協会会長は胸を張って見せたと報道されています。果たして「いのち輝く未来」の万博になったのでしょうか。入場者数は想...
2025年10月17日金曜日

誰もが自分らしく生きられる社会に ~LGBTQについて考えた

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 9月末に行われた日本母親大会の分科会に参加し、主に小学生から大学生のLGBTQの人たちを対象にした居場所支援の活動をしている一般社団法人にじーずの遠藤まめたさんを助言者に、LGBTQについて考えた。初めて知ることも多く勉強になった。NPO法人ReBitの最近の調査では10代LG...
2025年10月10日金曜日

「翠雨の人」・・・研究者 猿橋勝子の生涯に感銘

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 猿橋勝子((1920年~2007年)は、大気と海の放射能汚染などの研究にその生涯をかけ、初の日本学術会議女性会員に選ばれ、自身も「猿橋賞」を創設し、女性の自立と後進の育成に尽力した女性科学者の先駆けである。第5福竜丸の「死の灰」を分析したことをきっかけに核実験による放射能汚染の...
2025年10月3日金曜日

デマと差別蔓延許さない

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 太田啓子さん・松尾潔さんたちが呼びかけているがアピール賛同署名「国会議員はデマ、差別を止め、人権と憲法を守る義務を果たしてください」42586筆を各政党へ手渡す記者会見が9月25日国会内で開かれた。参院選での「今まで間違えたんです、男女共同参画とかは」「高齢の女性は子どもが産め...
2025年9月19日金曜日

白寿を迎えた父

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 私の父は8月、99歳の白寿を迎えた。耳が聞こえないとか杖がないと歩きにくいとかはあるが、百姓で鍛えた身体は頑丈で元気である。元気とは言え手助けは必要で家族の負担は大きい。2000年4月から介護保険制度が始まり家族の負担を軽減、介護を社会全体で支える目的でできたのだが現実はどうだ...
2025年9月12日金曜日

スフィア基準を満たして、尊厳ある避難所生活を

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 9月1日は、死者行方不明者10万5000人を出した関東大震災から102年。南海トラフ大地震が今後30年以内に80%の確率で起きるといわれている。地震列島日本の避難所生活は安心できるものになっているだろうか?私が心配なのが「トイレ」。日本トイレ研究所(地道に研究しているんです!)...
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自己紹介

新日本婦人の会徳島県本部
新日本婦人の会は1962年、平塚らいてふ、童画家のいわさきちひろ、作家の野上弥生子ら32人の呼びかけで結成されました。 子どものことやくらしのこと、老後、環境問題、そして平和の問題など、住みよい街づくりのため、ひとりひとりの願いが実現するよう、学び合いながら行動しています。個人加盟では日本最大の女性団体として、世界の女性と連体し、国際的活動を広げています。 2003年5月、国連NGOとして正式認証され、公式に国連の会議に代用を送ったり、提言ができるようになりました。 徳島では、徳島県女性協議会に参加しています。
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