新婦人とくしま活動日誌

新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?

▼
2025年9月19日金曜日

白寿を迎えた父

›
 私の父は8月、99歳の白寿を迎えた。耳が聞こえないとか杖がないと歩きにくいとかはあるが、百姓で鍛えた身体は頑丈で元気である。元気とは言え手助けは必要で家族の負担は大きい。2000年4月から介護保険制度が始まり家族の負担を軽減、介護を社会全体で支える目的でできたのだが現実はどうだ...
2025年9月12日金曜日

スフィア基準を満たして、尊厳ある避難所生活を

›
 9月1日は、死者行方不明者10万5000人を出した関東大震災から102年。南海トラフ大地震が今後30年以内に80%の確率で起きるといわれている。地震列島日本の避難所生活は安心できるものになっているだろうか?私が心配なのが「トイレ」。日本トイレ研究所(地道に研究しているんです!)...
2025年9月5日金曜日

第65回徳島県母親大会記念講演を聴いて

›
8月31日の第65回徳島県母親大会記念講演「子どもと教育もやもや・そして希望」講師の鈴木大裕さんのお話は、共感することが多かった。今の新自由主義的な教育が教師も子どもも親も苦しめている。しかも、なんとなくもやもやするけど、○○についてどうしたらいいの?と議論して決めたことのように...
2025年8月29日金曜日

核戦争呼び込む大軍拡―その危険示す笹川平和財団提言

›
  「日本が有事において『敵基地攻撃』を行った場合、相手国から核兵器による反撃を受ける可能性があり、これに備えるため、政府は米軍の核戦力と一体化した作戦計画を作り、非核三原則を見直し、日本への核兵器持ち込みを容認すべきである。」こう提言したのは笹川平和財団です。「敵基地攻撃」が核...
2025年8月1日金曜日

これからの国会、どうなるのかな?

›
 参議院選挙が終わって1週間。新興政党が大きく伸びたのは、今の政治・既存の政党への不満・不信の表れだろうか。今回の選挙で最も重視した課題は、景気・物価対策がダントツトップで年金など社会保障がそれに続く。原発・エネルギーなどは最下位。連日の酷暑に地球沸騰を実感していると思うがなかな...
2025年7月25日金曜日

日本に求められる包括的差別禁止法

›
   日本では、なぜ差別的な発言をしても、うやむやにされてしまうのか不思議に思っていた。罰則がないのだ。欧米では長い年月をかけて人権重視の法律を作ってきた。包括的にあらゆる差別を許さない包括的差別禁止法があり、人権についての救済機関がある。極右政党ができてもそれを許さないストライ...
2025年7月18日金曜日

ためこむばかりじゃ経済はまわらない 大企業と超大金持ちから応分の税金を

›
 世界人口の約半分の37億人超が貧困に苦しむ一方で、最富裕層1%は2015年以降10年間で33兆9000億ドル(約4895兆円)の富を得たと国際NGOオックスファムが報告書で指摘。富の半分以上を超富裕層1%がもち95%が半分以下という極端な経済格差。この克服には富裕層増税が不可欠...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

新日本婦人の会徳島県本部
新日本婦人の会は1962年、平塚らいてふ、童画家のいわさきちひろ、作家の野上弥生子ら32人の呼びかけで結成されました。 子どものことやくらしのこと、老後、環境問題、そして平和の問題など、住みよい街づくりのため、ひとりひとりの願いが実現するよう、学び合いながら行動しています。個人加盟では日本最大の女性団体として、世界の女性と連体し、国際的活動を広げています。 2003年5月、国連NGOとして正式認証され、公式に国連の会議に代用を送ったり、提言ができるようになりました。 徳島では、徳島県女性協議会に参加しています。
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.