新婦人とくしま活動日誌

新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?

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2024年11月29日金曜日

選挙とSNSについてモヤモヤがとまらない

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 先日の兵庫県知事選挙の結果には驚いた。県議会全会一致で不信任になった前知事が再選されるとは。SNSを駆使したネット戦略で若い世代の票を集めたらしい。しかも自ら出馬しながら斉藤氏の応援に回りYouTubeや街頭でパワハラはデマだと拡散した候補者もいた。東京都知事選挙、10月の総選...
2024年11月15日金曜日

原発を気候変動対策や電気代抑制の口実にしてはならない!

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 最近の新聞で原発関連記事をよく見る。女川原発の再稼働、敦賀原発の不合格正式決定、高浜原発稼働50年、電気代抑制に原発活用などなど。現在開催されているCOP29では、今が気候の転換点であり、気候危機対応資金の増額で脱炭素加速が論議されている。日本政府はGX(グリーントランスフォー...
2024年11月8日金曜日

「ないもの」にされた元日本兵たちの心の傷

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 「『どうしようもないおやじ』だった父は実は戦争による侵害的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しんでいた」。黒井秋夫さんは父・慶次郎さんの死後に心の傷を負っていたと気づき、父の人生と向き合い続けている。慶次郎さんは周囲からずっと「変わった人」と見られてきた。無気力で、短期の仕事を...
2024年11月1日金曜日

与党過半数割れ 自民党政治の壁のりこえ 要求実現の新たな国会に変わる予感

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 自民党は65議席減、与党は90議席減で218議席になり過半数割れ、自民党政治ノーの審判は下されました。この一番には、裏金の「政治とカネ」で自民党は追いつめられ、「暮らしていけない、給料上げてよ、年金あげてよ」の声など「私たちが変える!」の様々な取り組みがこの結果になったのではと...
2024年10月25日金曜日

「はとラジ」(新婦人配信)聴いていますか?

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  新婦人の会が9月から配信を始めた音声配信「親子ばとラジオ」略して「はとラ ジ」第1回の「子どもの医療費助成ペナルティ復活?!」から始まり第9回「日本被団協にノーベル平和賞」まで、どれも分かりやすいトークで10分~20分ほどにまとめている。第7回の「石破政権と沖縄」を聴いて(そ...
2024年10月18日金曜日

#さようなら 自民党政治 私が変える!

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 1966年に静岡県で一家4人が殺害された事件で死刑が確定した袴田厳さん(88)の無罪が確定した。「検察側の証拠が捏造と判決されたことに『不満』で『承服できない』がこれ以上容疑者の法的立場を不安定にできないので控訴しない(畝本直美検事総長の談話)」のだとか。 裏金議員には激甘で突...
2024年10月14日月曜日

さあ総選挙 自民党政治はもうごめん 私たちで変える!

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 石破茂新首相は、首相就任記者会見で、「『共感と納得』の政治をまっすぐ進める」と強 調しましたが、首相就任前の発言の「手のひら返し」を連発。「今、解散すれば勝てるとばかりに解散することは、憲法の趣旨に反する」と言っていたのに、支持率も上がったところで今が有利と党利党略の解散。裏金...
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自己紹介

新日本婦人の会徳島県本部
新日本婦人の会は1962年、平塚らいてふ、童画家のいわさきちひろ、作家の野上弥生子ら32人の呼びかけで結成されました。 子どものことやくらしのこと、老後、環境問題、そして平和の問題など、住みよい街づくりのため、ひとりひとりの願いが実現するよう、学び合いながら行動しています。個人加盟では日本最大の女性団体として、世界の女性と連体し、国際的活動を広げています。 2003年5月、国連NGOとして正式認証され、公式に国連の会議に代用を送ったり、提言ができるようになりました。 徳島では、徳島県女性協議会に参加しています。
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