新婦人とくしま活動日誌

新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?

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2024年10月25日金曜日

「はとラジ」(新婦人配信)聴いていますか?

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  新婦人の会が9月から配信を始めた音声配信「親子ばとラジオ」略して「はとラ ジ」第1回の「子どもの医療費助成ペナルティ復活?!」から始まり第9回「日本被団協にノーベル平和賞」まで、どれも分かりやすいトークで10分~20分ほどにまとめている。第7回の「石破政権と沖縄」を聴いて(そ...
2024年10月18日金曜日

#さようなら 自民党政治 私が変える!

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 1966年に静岡県で一家4人が殺害された事件で死刑が確定した袴田厳さん(88)の無罪が確定した。「検察側の証拠が捏造と判決されたことに『不満』で『承服できない』がこれ以上容疑者の法的立場を不安定にできないので控訴しない(畝本直美検事総長の談話)」のだとか。 裏金議員には激甘で突...
2024年10月14日月曜日

さあ総選挙 自民党政治はもうごめん 私たちで変える!

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 石破茂新首相は、首相就任記者会見で、「『共感と納得』の政治をまっすぐ進める」と強 調しましたが、首相就任前の発言の「手のひら返し」を連発。「今、解散すれば勝てるとばかりに解散することは、憲法の趣旨に反する」と言っていたのに、支持率も上がったところで今が有利と党利党略の解散。裏金...
2024年10月4日金曜日

急速に進む戦争準備 ~映画『戦雲』を観て知った~

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  沖縄本島から500㎞余り離れた台湾との国境に最も近い与那国島、人口1700人弱の島に200人の自衛隊員と関係者が駐留している。「国を守るためと政府が言ってるから」「人口が増えるのは良いことだ」と、島は自衛隊を受け入れた。島の人々は隊員達と普通に付き合い、お祭りにも一緒に参加し...
2024年9月20日金曜日

「戦雲-いくさふむ」上映会へのお誘い

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 タイトルは石垣島の抒情詩とぅばらーまの歌詞に由来する。「また戦雲が湧き出してくるよ、恐ろしくて眠れない」と山里節子さんは歌う。2013年「標的の村」から4作目となるこの映画は、三上智恵監督が8年をかけて沖縄・南西諸島を取材した最新作。8年の間に沖縄本島・宮古島・石垣島・与那国島...
2024年9月13日金曜日

気候危機と平和の危機

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 9月1日の県母親大会は4つの分科会と記念講演、プロダイバー・環境活動家の武本匡弘さんのお話でした。20年前の美しい海の中と現在の海の中の違いに愕然としました。20年前まではサンゴの周りにカラフルな魚達がたくさん泳いでいます。そして現在、死滅したサンゴの周りには何もいません。灰色...
2024年9月6日金曜日

総裁選というメディアジャックにうんざり

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  お盆のさなか、突然岸田首相が9月の自民党総裁選挙に立候補しないと表明した。「自民党が変わることを示す最もわかりやすい最初の一歩は、私が身を引くこと」と、のたまわった。なんちゃわかってない。裏金問題、統一協会との癒着、止まらない物価高なのに経済無策、アメリカとのますますの軍事協...
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自己紹介

新日本婦人の会徳島県本部
新日本婦人の会は1962年、平塚らいてふ、童画家のいわさきちひろ、作家の野上弥生子ら32人の呼びかけで結成されました。 子どものことやくらしのこと、老後、環境問題、そして平和の問題など、住みよい街づくりのため、ひとりひとりの願いが実現するよう、学び合いながら行動しています。個人加盟では日本最大の女性団体として、世界の女性と連体し、国際的活動を広げています。 2003年5月、国連NGOとして正式認証され、公式に国連の会議に代用を送ったり、提言ができるようになりました。 徳島では、徳島県女性協議会に参加しています。
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