新婦人とくしま活動日誌

新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?

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2024年7月26日金曜日

子どもも大人も電子スクリーン症候群!?

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   クレスコという雑誌の大谷良光さん(子どものネットリスク教育研究会代表)による「電子スクリーン症候群」という連載文が目に止まった。2020年スマホやタブレットなどのICT機器の急速な普及の影響により、子どもの近視が深刻になっているという調査結果が文科省から出された。その報告書...
2024年7月12日金曜日

米兵の性犯罪!沖縄の被害なぜ伝えない

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 在沖米空軍兵士の男が昨年末に未成年の少女を誘拐し、自宅で性暴力を加えたとして起訴された事件で日本政府は少なくとも今年3月には事件を把握しながら、沖縄県議選後に地元メディアが報じるまで県へ情報を提供していなかった。続いて5月にも沖縄所属の米海兵隊員が女性に性的暴行をしたとして、逮...
2024年7月5日金曜日

子どもたちを危険な万博に連れて行かないで

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県庁内には、万博開幕まで290日の電光表示があった。 今、会場など建設を超特急で進めようとしていますが、パビリオンの建設が難航しています。撤退する国もあり、また物価高騰などで建設業者が決まらず、費用が最大76億円も積み増しになる見込みだとも。費用が青天井に膨らんでいく。 私たちは...
2024年6月28日金曜日

「海の中から地球が見える」 気候危機の現実に愕然

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 プロダイバーで環境活動家の武本匡弘さんの著書「海の中から地球が見える~気候危機と平和の危機~」を読んで愕然とした。沖縄の海に魅せられダイバーとして40年間活動してきた武本さんが、ここ20年ほどの海の悲しい変貌をカラー写真を交えながら書いている。同じ場所の写真なのにこんなに変わっ...
2024年6月21日金曜日

リプロダクティブ・ヘルス&ライツを考えた

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  6月1日合計特殊出生率が2023年1,20と発表された。連続8年減で過去最少。国はちっとも実のない「異次元の少子化対策」で何とか子どもを産ませようとするけど、はたして安心して産める社会か?今年は、1994年にカイロで「リプロダクティブ・ヘルス&ライツ」という理念が提唱されて3...
2024年6月14日金曜日

子ども食堂で自衛隊が募集広報とは!!

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 最近気になった二つのニュース。①文部科学省・中央教育審議会大学分科会の「高等教育の在り方に関する特別部会」で伊藤公平委員(慶応義塾大学長)が国公立大学の学納金(学費)を年150万円程度、現在の3倍近くに引き上げることを提言したという。日本の学費は諸外国に比べて安いからと。(諸外...
2024年5月31日金曜日

7月から電気代が上がる

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  電力大手10社は7月請求分(6月使用分)の家庭向け電気料金が値上がりすると発表。四国電力は標準家庭の1か月モデル料金は8595円20%上昇し、460円値上がりします。政府が物価高騰対策で行ってきた補助制度がなくなったからです。猛暑が予想される夏場は冷房など電気の消費が増え、家...
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自己紹介

新日本婦人の会徳島県本部
新日本婦人の会は1962年、平塚らいてふ、童画家のいわさきちひろ、作家の野上弥生子ら32人の呼びかけで結成されました。 子どものことやくらしのこと、老後、環境問題、そして平和の問題など、住みよい街づくりのため、ひとりひとりの願いが実現するよう、学び合いながら行動しています。個人加盟では日本最大の女性団体として、世界の女性と連体し、国際的活動を広げています。 2003年5月、国連NGOとして正式認証され、公式に国連の会議に代用を送ったり、提言ができるようになりました。 徳島では、徳島県女性協議会に参加しています。
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