新婦人とくしま活動日誌

新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?

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2024年2月23日金曜日

ジェンダー平等政策を求める「5つの署名」に取り組みましょう

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  新婦人の会と日本婦人団体連合会(婦団連)が毎年春に取り組んでいる、ジェンダー5署名がスタートした。日本のジェンダーギャップ指数は、146カ国中125位と過去最低となっている。その中でも、賃金格差が最も大きな問題だと思う。昨年政府などの国の機関が公表した男女賃金格差の試算では、...
2024年2月16日金曜日

「政治と金」の陰に隠れて悪法成立の危険! 

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 政治資金パーティ裏金問題、松野前官房長官の機密費もったまま退任問題と自民党の金権腐敗体質は底なし、ここにきて盛山文科相の統一協会との関わり等で国会では紛糾している。時として、その陰に隠れて重要な法案が通ることがよくある。秘密保護法制の大幅拡大もその一つ。2013年の制定当時は、...
2024年2月9日金曜日

「群馬の森朝鮮人追悼碑」撤去について

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 群馬県が高崎市の県立公園「群馬の森」にあった日帝強占期朝鮮人労働者追悼碑を撤去した。追悼碑は日本の市民団体が韓半島(朝鮮半島)と日本の間の歴史を理解して両国の友好を増進するために2004年に県の許可を得て設置された。碑石の前面には「記憶 反省 そして友好」と日本語・韓国後・英語...
2024年2月2日金曜日

通常国会開会 岸田首相の施政方針演説に思う

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 内閣の支持率は21%(1月毎日)と低迷する中、通常国会が始まった。裏金事件で岸田首相の施政方針演説が先送りされるという異例。その施政方針演説も「やる気があるのか」と怒りすら覚える。1月元日に起きた能登半島地震は死者240人、避難者は今なお1万4000人に及ぶ。隆起した漁港や家屋...
2024年1月26日金曜日

原発をとめた裁判長の言葉はずっと生きている!

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「原発事故のもたらす被害は極めて甚大である。それゆえに原発には高度の安全性が求められる。地震大国日本において原発に高度の安全性があるということは、原発に高度の耐震性があるということにほかならない。しかし、我が国の原発の耐震性は極めて低い。 よって、原発の運転は許されない。」201...
2024年1月19日金曜日

なぜ女性の政治参加が必要なのか? ―家父長制とケアの倫理―岡野八代さんのお話を聞いて 

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 岡野さんといえば、フェミニズムの視点で政治にもしっかり物申す学者で個人的に尊敬しています。まずはケアについて。ケアとは、生きるために必要なものを満たす活動・営み・実践で、誰もがケアという形で他人に依存しています(例えば、生まれたばかりの赤ちゃんや自分で動けない病人はケアなしでは...
2024年1月12日金曜日

軍備増強より災害に予算を!

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   元旦に起こった能登半島地震、いまだに多くの方が孤立しているという。災害関連死も心配だ。以下は新潟大学大学院の榛沢和彦特任教授のイタリアの災害対応についての談です。  体育館を避難所にする先進国なんて存在しない。日本の避難所は欧米からみればハラスメント状態だ。「避難所の生活を...
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自己紹介

新日本婦人の会徳島県本部
新日本婦人の会は1962年、平塚らいてふ、童画家のいわさきちひろ、作家の野上弥生子ら32人の呼びかけで結成されました。 子どものことやくらしのこと、老後、環境問題、そして平和の問題など、住みよい街づくりのため、ひとりひとりの願いが実現するよう、学び合いながら行動しています。個人加盟では日本最大の女性団体として、世界の女性と連体し、国際的活動を広げています。 2003年5月、国連NGOとして正式認証され、公式に国連の会議に代用を送ったり、提言ができるようになりました。 徳島では、徳島県女性協議会に参加しています。
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