新婦人とくしま活動日誌

新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?

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2022年10月27日木曜日

多様性を認めることは幸福な人が増えるが 不幸な人は増えない

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  第67回日本母親大会㏌埼玉・群馬はオンラインを併用して開催され、2日間で、のべ14000人が参加、平和・ジェンダー平等を求めて、運動の交流をしました。法政大学前総長の田中優子さんが「自由を生きぬく実践知」と題して記念講演。とりわけ女性は自己肯定感が低い。しかしやってみないとわ...
2022年10月20日木曜日

教員不足の果てはどうなる!

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   担任の先生が病休で、代わりの先生が来ない。だれか来てくれる人どこかにいませんか。こんな悲痛な声が、あちこちから聞こえてくる。それが今日本中でおこっている。うちの孫の学校でも一ヶ月担任不在で、教頭先生が代わりを務めているらしい。国は、いわゆる義務標準法という法律に基づいて、標...
2022年10月13日木曜日

2022年10月19日、60年おめでとう!

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   60年前に新婦人創立を呼びかけた32人は平塚らいてう、いわさきちひろはじめ、どなたも著名な女性達。5つの目的を掲げて船出した新婦人は個人参加の女性団体としては日本で一番大きい。草の根からたくさんの運動を積み上げてきた。徳島でもいろんな運動したねー。「中央公民館の女性トイレに...
2022年9月30日金曜日

「真実・事実・現実 あることないこと」作詞:谷川俊太郎 作曲:小室等

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うそをほんとにするのもコトバ コトバはヒトのつごうでかわる うそがほんとのかめんをかぶり うそのすがおはやみのなか 一つしかない『真実』 言葉で二つの「事実」に分裂 ほんとの事実と代わりの事実 二つの事実が言葉のおかげで<現実> それがじりじり侵し始める真実 黒なのか白なのか 天...
2022年9月24日土曜日

女性差別撤廃条約選択議定書のすみやかな 批准を求める意見書、徳島市議会が可決、 徳島県内全自治体で達成

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   徳島市議会9月議会で女性差別撤廃条約選択議定書のすみやかな批准を求める意見書が可決された。  2020年2月、徳島県議会で採択されてから2年半、県内すべての市町村で請願、陳情の粘り強い取り組みが実った。日本のジェンダーギャップ指数は主要7か国で最下位。特に政治分野での遅れが...
2022年9月15日木曜日

「選択的夫婦別姓制度」実現のため徳島県議会むけ署名に取り組みましょう

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  日本では、法律で結婚したら同じ姓を名乗らなければいけないことになっている。こんな法律があるのは、世界でも日本だけといってもいいほど珍しい。同じ姓になってこそ家族の絆ができるので別姓は反対という人もいる。その考えも認めた上で、別姓を望む人が姓を選ぶことができるという「選択的夫婦...
2022年9月8日木曜日

うそでしょ!原発再稼働って、なに??

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 今夏の猛暑、実家で一日中エアコンつけっぱなしという初体験をした。ひやーぁ、電気代請求書が怖い。自分の家でないのでいいが(ばあちゃん、ごめん)、エアコンを使わざるを得ない病院や施設などの現場を電気代高騰が直撃している。電気料金の内訳で一番増えているのが「燃料費調達額」。基本料金の...
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自己紹介

新日本婦人の会徳島県本部
新日本婦人の会は1962年、平塚らいてふ、童画家のいわさきちひろ、作家の野上弥生子ら32人の呼びかけで結成されました。 子どものことやくらしのこと、老後、環境問題、そして平和の問題など、住みよい街づくりのため、ひとりひとりの願いが実現するよう、学び合いながら行動しています。個人加盟では日本最大の女性団体として、世界の女性と連体し、国際的活動を広げています。 2003年5月、国連NGOとして正式認証され、公式に国連の会議に代用を送ったり、提言ができるようになりました。 徳島では、徳島県女性協議会に参加しています。
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