新婦人とくしま活動日誌

新日本婦人の会(新婦人)は国連NGOに認定されている女性団体です。 このブログは、とくしまの新婦人が日々の活動を綴った記録です。 発足以来60年、草の根から平和を守る運動を続けてきた私たちとご一緒に行動しませんか?

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2022年2月24日木曜日

県民・市民の命と健康を守るために 保健所体制の充実・強化を

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 徳島県での新型コロナ感染者は連日3ケタに。16日には251人と発表され、20代以下が41%と若年層に広がっています。また地域別にみると徳島保健所管内で199人と、実に79%となっています。  なぜこんなに徳島保健所管内に集中しているのでしょう。徳島保健所は徳島市をはじめ13の市...
2022年2月17日木曜日

「教員不足」とは子どもの権利が守られないこと(ある中学生の訴え)

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 文科省は、先月末、公立学校の教員が2012年の始業日時点で2558人の不足が生じたと発表した。教師不足が生じた学校の割合は、小学校4.9%、中学校7.0%、高校4.8%に上った。特別支援学校の不足は、13.1%に及んだ。不足は、配置を予定していた教員が病気や妊娠出産などで欠員と...
2022年2月10日木曜日

原子力は、気候変動と闘うための現実的な手段ではない

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 欧州委員会がEUタクソノミー(気候変動などの環境分野に貢献する事業に投資を促進するためのEU独自の仕組み・タクソノミーとは分類の意味)に原発を含める案を発表し波紋が広がっている。  アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスの元原子力規制委員会や放射線防護委員会の委員長が連名で「原子...
2022年2月3日木曜日

黙っているとバカが強くなる

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 新型コロナウイルスの第6波がすごいことになっている。オミクロン株は感染力は強いが死亡率は低いと言われているが、数が増えれば重症者も増えるだろう。軽症でも後遺症は長く続くという。デルタ株も無くなったわけではない。驚くことに重症者リスクの低い若年層は検査せず診断できるよう方針転換を...
2022年1月27日木曜日

ぼんやりしてはいられない!

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 防衛省が、小学校高学年から中学生を対象とした『初めての防衛白書』(子ども版)を昨年 8 月からホームページに公開していることを、先日初めて知り、それを開いてみた。カラーのイラストや平易なことばで国防や自衛隊の関係などを 30 ページにわたって解説している。  読んでみて驚きと憤...
2022年1月13日木曜日

「時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。」を読んでみた!

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  56歳、相撲・音楽フリーライター和田静香さんが、「なぜ君は総理大臣になれないのか」の衆議院議員小川淳也氏の協力を得て書き上げた本。コロナ禍でバイトをクビになり、それまでにも感じていた閉塞感が何なのかを探るべく議員に突撃する。たのもー!わからないことは恥ずかしいことではないと、...
2022年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます

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 昨年は大変お世話になりました 女性の願いで行動し続け新婦人は創立60周年を迎えます。当たり前ではなかった事を当たり前に変えて来た新婦人、1月23日全国大会、2月23日県本部大会にむけてたくさんのお仲間を迎え、平和の原点いまこそ、9条改憲ノー、持続可能な社会へ、みんなの力で新婦人...
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自己紹介

新日本婦人の会徳島県本部
新日本婦人の会は1962年、平塚らいてふ、童画家のいわさきちひろ、作家の野上弥生子ら32人の呼びかけで結成されました。 子どものことやくらしのこと、老後、環境問題、そして平和の問題など、住みよい街づくりのため、ひとりひとりの願いが実現するよう、学び合いながら行動しています。個人加盟では日本最大の女性団体として、世界の女性と連体し、国際的活動を広げています。 2003年5月、国連NGOとして正式認証され、公式に国連の会議に代用を送ったり、提言ができるようになりました。 徳島では、徳島県女性協議会に参加しています。
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