2020年9月18日金曜日

9月19日を忘れない!戦争法強行採決5年、安倍9条改憲NO!アピール行動

 2015年9月19日未明、安倍政権が戦争法を強行成立させた日。列島騒然、国会を取り巻く12万人。「強行採決やめろ」「民主主義ってなんだ」「野党はがんばれ」「野党は共闘」の声がとどろき、怒りの行動は夜遅くなろうと雨が降ろうと続いた。この声は国会の議場まできこえ、野党の励ましに。いつでも、海外のどこでも、米国の戦争に参加できる戦争法反対に立ち上がった若い世代のシールズやママの会。誰に言われたからでなく、自ら考え、今声をあげなければと一人一人が自発的な行動に立ちあがった。そして、この行動が、立場の違いを超えて、幅広く結集する「市民と野党の共闘」となり、国政を動かしている。そして安倍首相を辞任に追い詰めた。安倍首相の後継者を決める自民党総裁選の真最中。候補者のすべて戦争法を決めた時の閣僚であり、安倍路線を引き継ぐと言っている。安倍首相がやめた途端に支持率があがり、総選挙があるのではと言われる情勢に。選挙でアベ政治に決着をつけたいものだ。

9月19日、徳島駅前で、安保関連法強行採決5年、安倍9条改憲NO!アピール行動。

2m間隔のスタンディング。ご参加を! (Y)

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