2020年6月25日木曜日

「#国会を止めるな」国会閉会中の委員会で徹底審議を!

   医療従事者のエッセイで5月29日の東京のブルーインパルスの飛行について、「感謝の思いがわきあがった。このようなアクロバット飛行は、ちょっと間違えば、命にかかわる飛行である。そうしたリスクのある飛行で、どんなに私たちがはげまされたことか。」との内容に私の頭の中は疑問符だらけだった。ブルーインパルスって戦闘機じゃないの?人を殺す道具じゃないの?命の危険をおかしてまでやらなきゃならないこと?(特攻隊を感じさせる。命は大事にするものでは?)病院は赤字でボーナス半分かもって状況なのに、感謝?失敗して落ちてきたらどうなるの?以前阿波踊りの前夜祭で「ブルーインパルスの飛行をやめてください」と申し入れに行った時も、「何が悪いのか?ただでしてくれて華やかになるからいいのでは?」という反応だった。感覚が違うのか!戦闘機を見て喜ぶ感覚がわからない。まして命を救う仕事の人が!ショックでした。
 自民党議員にはいち早く200万円届いたそうだが、最も必要とする人には一向に届かない持続化給付金、電通、パソナには中抜き金!税金の使い方がめちゃくちゃだ!そしてこのコロナで審議することがたくさんある今、追及されることが多すぎてさっさと国会を閉会して逃げる安倍政権、与党の中から批判の声はでないのだろうか。なにもかもおかしい!道徳教育に力を入れている現政権にこそまともな道徳を!(今年は中学校教科書採択の年です。展示は25日まで)(T)

2020年6月24日水曜日

これからの行事予定(6/23~30)

6/23(火) 母親大会実行委員会 9時半~ 新婦人の部屋
 26(金) 時事問題&学習会 10時~ 文学書道館
 29(月) ごみゼロフォーラム実行委員会 13時半~
      国民平和行進 海陽町10時・牟岐町11時半・
                 美波町14時要請行動
  30(火) 国民平和行進 徳島市要請行動12時半
               板野郡各自治体要請
※毎週金曜日18時~ 徳島駅前で原発ゼロ行動
※毎月3日、19日 統一行動(憲法共同センター)

2020年6月18日木曜日

コロナの予算が食い物にされている? 「#国会を止めるな」

 コロナ対策に乗じて税金が、またもや安倍首相の親しいお友達に。中小企業の緊急経済対策「持続化給付金事業」769億円で受けた一般社団法人サービスデザイン推進協議会は電通に749億円で丸投げ。電通の子会社や竹中平蔵氏が会長の人材派遣会社パソナ、大日本印刷などに外注。国会でさらに再々々々委託まで広がる構図、不透明な実態が明らかに。持続化給付金は中小企業の命綱。申請手続きが煩雑、不備で突き返されるなど、支給が1か月経ってもまだというケースも1万件を超えコロナ倒産が急激にふえている。
「GoToキャンペーン」も批判を受け一時中止に。
 今、審議されている第2次補正予算案には10兆円もの予備費が組まれ、政府に使い方を白紙委任するようなもの。予算は国会の審議と議決で決まるもの。消費の落ち込みが続く中、コロナ第2波に備えた対策、命とくらし、経済を守る視点で徹底的に審議すべき。インターネットでは「#国会を止めるな」が広がっている。 (Y)

2020年6月17日水曜日

これからの予定(6/17~23)

6/17(水) 徳島支部支部委員会 10時~
 18(木) 吉野川支部支部委員会 13時半~
 20(土) ごみゼロフォーラム交流・学習会 
       19時~ 多家良公民館
 21(日) 県本部委員会 13時~ 文学書道館
 23(火) 母親大会実行委員会 9時半~ 新婦人の部屋
※毎週金曜日18時~ 徳島駅前で原発ゼロ行動
※毎月3日、19日 統一行動(憲法共同センター)

2020年6月13日土曜日

徳島で再生可能エネルギー応援、「あわエナジー」

徳島で環境にやさしい電力が利用できるようになる。
再生可能エネルギーを普及させるため、有志の方が「あわエナジー」という団体を設立。新婦人会員も設立メンバーに名を連ねている。再生可能エネルギー比率77.2%をほこる新電力会社「テラエナジーでんき」のパートナーとして、徳島での普及をめざす。あわエナジーで契約した電気料金の2.5%を同団体が受け取り、その資金をもとに徳島各地で再生エネルギーの導入に取り組んでいくという。
脱原発、循環型社会の実現に、個人ができることを提示する、徳島では画期的な試み。しかも電気代が安くなるというメリットもあり、再生可能エネルギーは高くつくとの先入観を払拭するもの。7月から運営開始される。


2020年6月11日木曜日

学校再開は、はじめに子どもありきで!

 休校していた学校が、6月から再開した。3ヶ月もの休校は、子どもたちにはかり知れない影響を与えたと思うと、安易に3月の全国一律休校を行った安倍首相の責任は大きい。その責任の重さを自覚し、6月からの再開には、子どもたちの声、先生方の声を真っ直ぐ聞いて、対策を取ってほしい。感染者が減ったとは言え感染への不安が大きい学校で、3密を避けるためには、教師の数を増やし、少人数学級にするべきである。第二次補正予算案では、教員増は3100人であり、10校に一人しか加配されない。日本教育学会は、「9月入学よりも、今必要な取り組みを」の提言のなかで、教員10万人増で、平均1校当たり小学校3人、中学校3人、高校2人加配をと提言している。子どもたちの心のケアには、教師のきめ細かな指導が必要である。これまでないがしろにしてきた少人数学級への施策の遅れを取り戻すチャンスでもある。10兆円もの予備費は、使途をはっきりさせた教育費へもっと回してほしい。希望のある未来へのお金の使い方だと思う。目の前の子どもたちの実態から出発した学校再開のスタートをと願う。(O)

2020年6月10日水曜日

これからの予定(6/9~18)

6/ 9(火) 母親大会実行委員会 9時半~ 新婦人の部屋
  10(水) 楽しく時事放談 10時~ 新婦人の部屋
  13(土) 女性協議会総会 10時~ フレア徳島2F
      徳島支部支部委員会13時半~ キッズ英語13時半~
  (14日の県母親大会は11月8日に延期となりました。)
  18(木) 吉野川支部支部委員会 13時半~
※毎週金曜日18時~ 徳島駅前で原発ゼロ行動
※毎月3日、19日 統一行動(憲法共同センター)

2020年6月4日木曜日

コロナの後には、グリーン・リカバリー社会を

 連日のコロナ報道の影に隠れて、見落としそうになるが、5月に入って、異常気象による災害が発生している。10日にはアフリカ東部で大規模洪水260人以上の死者。19日米ミシガン州で500年に一度の豪雨でダム2基が決壊、1万人が避難。26日インド北西部で50度の熱波、首都ニューデリーは過去18年間で最高の47,6度に達する。気候危機と呼ばれるこれらの現象は地球温暖化の影響による。今回のコロナウイルスも「環境破壊、森林伐採で森の奥深くに潜んでいたウイルスが人間に近いところに住処を得、人間に住処を得て、感染が広がっている」と国立環境研究所、生物・生態系環境研究センター、生態リスク評価・対策研究室室長五箇 公一さんが指摘している。
 グリーン・リカバリーとは、コロナ感染症によってダメージをうけた経済と社会を、パリ協定とSDGsと整合した、脱炭素で、災害や感染症にレジリエント(強靱(きょうじん))な社会・経済に、そして生態系と生物多様性を保全するよう、グリーンに復興していこうというもの(ニュースイッチより)パリ協定が始まった今年、何としても温室効果ガス排出を抑えなくてはならないのに、この度、経産省は石炭火力発電の輸出を推進する中間とりまとめを公表した。なんてこった!COP25で2度の化石賞を取った日本らしいとあきれている場合ではない。これでは、グリーン・リカバリー社会実現には程遠い。今すぐ撤回を!(S)

2020年6月3日水曜日

これからの予定(6/8~13)

6/ 8(月)ごみゼロフォーラム実行委員会 14時~
      ゆきとどいた教育をめざす徳島県連絡会署名提出15時
 9(火) 母親大会実行委員会 9時半~ 新婦人の部屋
10(水) 楽しく時事放談 10時~ 新婦人の部屋
13(土) 女性協議会総会 10時~ フレア徳島2F
  (14日の県母親大会は11月8日に延期となりました。)
※毎週金曜日18時~ 徳島駅前で原発ゼロ行動
※毎月3日、19日 統一行動(憲法共同センター)