2015年8月24日月曜日

文学と名画鑑賞で平和を考えましょう









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「ビルマの竪琴」は竹山道雄が唯一執筆した作品です。戦後70年を迎え、この映画の鑑賞と文学としての作品の背景を解説していただきます。戦争という行為が及ぼす世相、風潮の危うさを知り、戦争の犠牲になって不本意な生き方を強いられた人々を悼み、平和について考える機会にしたいと思います。また、戦時資料(いろはかるた、子供用のお茶碗、七五三の着物の生地、千人針など)の展示を行います。戦時下の生活品から女と男(ひととひと)の関わりや家族への思い、生き様を読み取ります。




講師佐々木義登  四国大学准教授